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医療ITスペシャリスト養成講座(東京会場)【病院を顧客に持つ企業様向けコース】
病院ITの製品開発や、営業に役立つ専門知識が1日で集中的に学べる講座
| 対象 | 薬剤師、臨床工学技師、検査技師、その他 |
|---|---|
| 分野 | 経営管理、リーダーシップ・人材育成、病院経営その他、医療関連サービス企業その他 |
| 開催日時 会場 |
2009年06月26日 (金) 開始:10:00 | 終了:17:00 | 開場:09:45
会場名:砂防会館 シェーンバッハ・サボー3F 六甲住所: 東京都 千代田区平河町2-7-5 砂防会館 3F[地図] |
| 講師 |
株式会社日本経営 医療ITコンサルタント 嶋崎 正貴 |
| 定員 | 50名 |
| 主催 | MEDiPlaza(メディプラザ)/メディキャスト株式会社 |
| 受講料 |
36,750円
(税込) ※メディプラザ出展者様は定価の20%割引となります。※同一企業様に限りお2人目以降の受講料が20%割引となります。 |
■講座概要
医療情報システムやIT関連機器等を開発・販売するために、医療情報の基本的概念を理解し、それが病院においてどのようなシステム(商品)を用いて、どのように活用されるのかを理解していただきます。また、営業を成功させるには、顧客である病院側の立場に立って考えることが重要ですが、病院がどのようなニーズで、どのような意思決定プロセスによりシステムを導入するのかを理解していただきます。
【対象者】
・医療情報システム等の企画開発を担当される方
・医療情報システム等の営業を担当される方
●協賛
月刊新医療(株式会社エムイー振興協会)
■ カリキュラム
[10:00~17:00]
●医療機関の概要
・日本の医療を取り巻く環境
・医療制度、診療報酬などの政策動向
・医療現場における安全管理(リスクマネジメント)
●医療機関におけるIT化とは何か
・医療情報システムの変遷
・病院、診療所それぞれのIT化の現状
・医療機関における業務改善とIT化の必要性
・医療機関における情報伝達とIT化の必要性
●病院における医療情報システムの種類と役割
・基幹システム(電子カルテシステム、オーダリングシステム、医事会計システム)
・部門システム(看護支援システム、薬剤部門システム、検査部門システム、放射線部門システム、リハビリ部門システム等)
・経営支援システム(DPCコーディング支援システム、DPC分析システム、原価計算システム)
●医療機関のIT化ニーズは何か
・ペーパレス化、フィルムレス化の実現
・業務の効率化と院内コミュニケーションの向上
・インフォームドコンセントと患者満足の向上
●医療機関のIT化に関する課題
・システム導入に関する知識とノウハウの欠如
・IT導入担当者の必要性
・組織内のコンセンサスの不備
●医療情報システム導入の流れ
・医療機関とより良い関係を構築する
・業務分析の方法
・基本仕様書・要求仕様書のしくみ
・効果的な提案書を作成する
・スムーズなシステム導入のために
●医療情報システムの選定と評価
・医療情報システムの選定基準と選定方法
・システムの評価基準と評価方法
・見積りの評価基準と評価方法
●医療機関の概要
・日本の医療を取り巻く環境
・医療制度、診療報酬などの政策動向
・医療現場における安全管理(リスクマネジメント)
●医療機関におけるIT化とは何か
・医療情報システムの変遷
・病院、診療所それぞれのIT化の現状
・医療機関における業務改善とIT化の必要性
・医療機関における情報伝達とIT化の必要性
●病院における医療情報システムの種類と役割
・基幹システム(電子カルテシステム、オーダリングシステム、医事会計システム)
・部門システム(看護支援システム、薬剤部門システム、検査部門システム、放射線部門システム、リハビリ部門システム等)
・経営支援システム(DPCコーディング支援システム、DPC分析システム、原価計算システム)
●医療機関のIT化ニーズは何か
・ペーパレス化、フィルムレス化の実現
・業務の効率化と院内コミュニケーションの向上
・インフォームドコンセントと患者満足の向上
●医療機関のIT化に関する課題
・システム導入に関する知識とノウハウの欠如
・IT導入担当者の必要性
・組織内のコンセンサスの不備
●医療情報システム導入の流れ
・医療機関とより良い関係を構築する
・業務分析の方法
・基本仕様書・要求仕様書のしくみ
・効果的な提案書を作成する
・スムーズなシステム導入のために
●医療情報システムの選定と評価
・医療情報システムの選定基準と選定方法
・システムの評価基準と評価方法
・見積りの評価基準と評価方法
■医療ITスペシャリスト養成講座とは
医療のIT化の重要性が認知され、医療機関において電子カルテをはじめとした情報化投資が盛んになっています。それにあわせ、多くの企業が医療IT関連ソフト、ハードの市場に参入しています。
しかし、医療政策の動向や医療機関の経営課題、医療現場のニーズなどを熟知している人材が不足しており、商品開発や営業活動において苦戦されている企業が多いようです。
メディプラザでは、そういった企業に対し、専門的に医療機関向けの商品開発、営業を行なえる人材を短期集中的に養成する講座を開講いたします。
■本講座はこのような方にお勧めします!!
・病院の全体像が見えないため、戦略が立案できない
・誰にどのように営業して良いか分からない
・病院における情報システムの全体像が見えない
・病院の業務フローが分からないので、開発や提案ができない
・病院がどのような基準で業者を選定するのか分からない
・院長・事務長と会えても話が続かない
■受講の効果
1.病院が医療情報システムに何を期待しているかが分かるようになる。
2.病院の抱えている課題を解決できる提案ができるようになる。
3.病院の業務改善や業務設計、導入計画の提案が行えるようになる。
4.あらゆる医療情報システムの中の、自社製品の位置づけを理解できるようになる。
5.病院の立場から見た基本仕様書、要求仕様書の作成が理解できるようになる。
6.病院がどのような判断基準でベンダーや製品を選ぶかが分かるようになる。
【関連講座のご案内】
■『医療ITスペシャリスト養成講座』は診療所を顧客に持つ企業様向けと病院を顧客に持つ企業様向けの2講座あります。
各講座の詳細は下記よりご覧いただけます。
・診療所を顧客に持つ企業様向け講座
(東京会場)6月24日(火)、(大阪会場)6月10日(水)
・病院を顧客に持つ企業様向け講座
(東京会場)6月26日(金)、(大阪会場)6月12日(金)
■医療業界のあらゆるシーンに対応したビジネスマンのヒントを惜しげもなく伝授する『医療ビジネスプロフェッショナル養成講座』はこちら
しかし、医療政策の動向や医療機関の経営課題、医療現場のニーズなどを熟知している人材が不足しており、商品開発や営業活動において苦戦されている企業が多いようです。
メディプラザでは、そういった企業に対し、専門的に医療機関向けの商品開発、営業を行なえる人材を短期集中的に養成する講座を開講いたします。
■本講座はこのような方にお勧めします!!
・病院の全体像が見えないため、戦略が立案できない
・誰にどのように営業して良いか分からない
・病院における情報システムの全体像が見えない
・病院の業務フローが分からないので、開発や提案ができない
・病院がどのような基準で業者を選定するのか分からない
・院長・事務長と会えても話が続かない
■受講の効果
1.病院が医療情報システムに何を期待しているかが分かるようになる。
2.病院の抱えている課題を解決できる提案ができるようになる。
3.病院の業務改善や業務設計、導入計画の提案が行えるようになる。
4.あらゆる医療情報システムの中の、自社製品の位置づけを理解できるようになる。
5.病院の立場から見た基本仕様書、要求仕様書の作成が理解できるようになる。
6.病院がどのような判断基準でベンダーや製品を選ぶかが分かるようになる。
【関連講座のご案内】
■『医療ITスペシャリスト養成講座』は診療所を顧客に持つ企業様向けと病院を顧客に持つ企業様向けの2講座あります。
各講座の詳細は下記よりご覧いただけます。
・診療所を顧客に持つ企業様向け講座
(東京会場)6月24日(火)、(大阪会場)6月10日(水)
・病院を顧客に持つ企業様向け講座
(東京会場)6月26日(金)、(大阪会場)6月12日(金)
■医療業界のあらゆるシーンに対応したビジネスマンのヒントを惜しげもなく伝授する『医療ビジネスプロフェッショナル養成講座』はこちら
講師紹介

株式会社日本経営 医療ITコンサルタント
嶋崎 正貴
株式会社日本経営 医療ITコンサルタント 診療情報管理士・医療情報技師 嶋崎 正貴
民間病院の独自システムとしては日本で最初となる医事会計システムを自らが勤務する病院で開発。以来20年以上に渡り、法的な対応を含めてシステムを安定稼動させつつ、透析管理、健康診断、給与管理、財務分析システム、オーダリングシステムなどを順次稼働させてきた。現在は、医療ITコンサルタントとして活躍。病院勤務時代の経験を活かし、システムの安定的な導入と構築に尽力している。
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