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胸部X線写真とCT画像の読影トレーニング

-胸部単純X線写真とCT画像を使った実際の読影演習-
対象 医師、看護師
分野 臨床看護、診療・診察技術
開催日時
会場
2010年02月14日 (日) 開始:10:00 | 終了:15:00 | 開場:09:30
会場名:ベルサール八重洲 5号室(3階) 
住所: 東京都 中央区八重洲1-3-7  八重洲ファーストフィナンシャルビル3階(会議室階)[地図]
講師 神奈川県立がんセンター呼吸器科 部長
山田耕三先生

帝京大学医学部腫瘍内科 講師
関  順彦先生
定員40名
主催 医療技術セミナー”スキルアップ”
受講料 40,000円
 テキスト代、昼食(弁当)代を含みます。FAX会員、Mail会員、Web会員等各種割引制度があります。また、2名以上のグループ参加の割引もございますので、お申し出下さい。コ・メディカルの方、さらに、割引も可能ですので、お申し出下さい。  また、インターネットによる受講制度も設けております。スポット受講の料金は20,000円です(年間契約の受講料は150,000円です)。受講者へは復習用のDVDを5,000円でお頒けしております。お問合せ下さい。
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=4707

明日からの診療にすぐに役立つ、実地医家向けの充実したプログラム・内容と講師が自慢です。

 日常診療において胸部単純X線写真は呼吸器領域の病気の診断・治療に活用されるもっとも身近な画像診断です。また、胸部CT検査は、胸部の画像診断においては、現在不可欠な検査です。実際、胸部単純X線写真で異常所見が発見された場合は、次のステップとして必ず行う検査であり、呼吸器診療においてこの胸部単純X線写真→胸部CTという検査の流れは欠かすことができません。そこで、今回は胸部単純X線写真や胸部CT画像の基本的な読影の手順をはじめ、実際の症例を使っての肺癌を見落とさずに早期に発見する『読影のコツ』や『読影のポイント』を主体に臨床に直結する胸部単純X線写真および胸部CT画像の読み方について解説いたします。皆様に積極的に参加していただく『寺子屋形式』の画像診断演習のセミナーにしていきたいと考えています。今回使用する症例は、すべて最近のがん診療の実例です。
 なお、受講者の先生方で、日常の臨床において悩まれている症例等がありましたら、当日お持ちください。二人の専門医と一緒に答えを出すようにいたします。
 皆様奮ってご参加ください。

講師紹介

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神奈川県立がんセンター呼吸器科 部長
山田耕三先生

【専門分野】 肺癌診断学

<山田耕三先生略歴>
83年3月 国立長崎大学医学部 卒業
83年6月-87年5月 長崎大学医学部の関連病院
87年6月-90年5月 国立がんセンター内科 レジデント
90年6月-92年3月 横浜市立市民病院呼吸器科
92年4月-08年3月 神奈川県立がんセンター呼吸器科 医長
08年4月−現在 神奈川県立がんセンター呼吸器科 部長

学位:1993年に「肺癌のCT診断」で取得


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帝京大学医学部腫瘍内科 講師
関  順彦先生

【専門分野】 肺癌のCT検診・画像診断・化学療法

<関 順彦先生略歴>
94年3月 防衛医科大学校 卒業
94年6月-96年6月 防衛医科大学第三内科学 研修医
96年7月-00年7月 大阪医科大学第一内科学専攻医(呼吸器科)
00年8月-02年6月 国立病院四国がんセンター内科呼吸器科 レジデント
02年7月-05年3月 東海大学医学部内科学系呼吸器科 助手
05年4月-07年12月 東海大学医学部内科学系腫瘍内科 助教
08年1月-現在 帝京大学医学部内科学腫瘍内科 講師
       帝京がんセンター外来化学療法室 副室長
(09年1月-2月 メイヨークリニック)

学位:2004年に「肺癌の発生と増殖進展様式に関する研究」で取得  

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