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腹部エコーステップアップ実技セミナー
~肝・胆・膵の描出からドプラ検査、消化管エコーまで~
| 対象 | 医師、看護師、検査技師、放射線技師、その他 |
|---|---|
| 分野 | 臨床看護、診療・診察技術、救命救急、検査、臨床看護その他 |
| 開催日時 会場 |
2010年02月14日 (日) 開始:09:50 | 終了:16:30 | 開場:09:20
会場名:アスリード株式会社 本郷ラーニングセンター住所: 東京都 文京区本郷3-26-1 本郷宮田ビル2F[地図] |
| 講師 |
総合守谷第一病院 臨床検査部 小沼 清治 先生 筑波大学附属病院 検査部 上牧 隆 先生 |
| 定員 | 15名 |
| 主催 | アスリード株式会社 |
| 受講料 |
42,000円
(テキスト代・消費税含む) |
対象
本セミナーは腹部エコー基本走査を習得された方への、さらに一歩進んだ走査テクニックを学んでいただくべく企画いたしました。
スクール案内
本セミナーは腹部エコー基本走査を習得された方への、さらに一歩進んだ走査テクニックを学んでいただくべく企画いたしました。
(1)「肝・胆・膵における見落としのない走査方法」
(2)「使ってみよう腹部領域におけるドプラ法」
(3)「日常診療における消化管エコー走査」
の3つの実技を学んでいただきます。
通常ルーチン走査はできているが、はたして見落としなく走査できたのか、カラードプラ、パルスドプラをどのような時に利用して血流情報から何を確認すべきか、消化管エコーはどこからどのように走査していくべきものなのか、を普段のエコー検査の際に悩んでおられるという方のために実技をとおして体位を含めた走査技術のテクニック、また装置の調整方法をマスターしていただき、ルーチンスクリーニング検査からのステップアップを目的としています。
また症例提示によりその特徴的画像の描出確認方法も習得していただきます。
※ 1グループ5名までの少人数制で学んでいただきます。
※ 講師は現役で病院に勤務するベテラン現役超音波検査士です。
(1)「肝・胆・膵における見落としのない走査方法」
(2)「使ってみよう腹部領域におけるドプラ法」
(3)「日常診療における消化管エコー走査」
の3つの実技を学んでいただきます。
通常ルーチン走査はできているが、はたして見落としなく走査できたのか、カラードプラ、パルスドプラをどのような時に利用して血流情報から何を確認すべきか、消化管エコーはどこからどのように走査していくべきものなのか、を普段のエコー検査の際に悩んでおられるという方のために実技をとおして体位を含めた走査技術のテクニック、また装置の調整方法をマスターしていただき、ルーチンスクリーニング検査からのステップアップを目的としています。
また症例提示によりその特徴的画像の描出確認方法も習得していただきます。
※ 1グループ5名までの少人数制で学んでいただきます。
※ 講師は現役で病院に勤務するベテラン現役超音波検査士です。
プログラム
1)【 肝臓・胆嚢・膵臓 】実技実習&レクチャー
肝臓・胆嚢・膵臓の見落としのない走査法について、探触子の走査や体位変換、呼吸の調整法などのテクニックを実際のモデル実技にて習得いただきます。
2) 【 腹部領域ドプラ法 】実技実習&レクチャー
腹部領域におけるドプラ法では、血管との鑑別(膵管と脾動脈や胆管と門脈など)や、血流評価による腎動脈等の狭窄やプラーク存在の有無また胆嚢炎など炎症による血流多寡をFFT(スペクトラム)波形解析の意味を含めて、症例呈示と比較して実際にモデルによる計測走査等を予定いたしております。
3) 【 消化管走査法 】実技実習&レクチャー
消化管走査法では,解剖学的特徴である消化管の固定点を理解し,各部位の同定を行いながら消化管のガス像を追跡する系統的走査法を学んでいただきます.。部食道,胃,十二指腸,小腸,大腸,虫垂の各部位を実際にモデルを走査しながら,描出のコツなどを交え解説いたします。
※ 見落としをなくすために行わなければいけないこと。また各臓器、ドプラ法で血流を描出する上で必要な呼吸調整、体位変換、探触子の選択と走査、装置調整のコツを習得していただきます。
4) 症例呈示
各領域の代表的な症例を提示し、臨床所見や超音波画像の特徴について学んでいただきます。
肝臓・胆嚢・膵臓の見落としのない走査法について、探触子の走査や体位変換、呼吸の調整法などのテクニックを実際のモデル実技にて習得いただきます。
2) 【 腹部領域ドプラ法 】実技実習&レクチャー
腹部領域におけるドプラ法では、血管との鑑別(膵管と脾動脈や胆管と門脈など)や、血流評価による腎動脈等の狭窄やプラーク存在の有無また胆嚢炎など炎症による血流多寡をFFT(スペクトラム)波形解析の意味を含めて、症例呈示と比較して実際にモデルによる計測走査等を予定いたしております。
3) 【 消化管走査法 】実技実習&レクチャー
消化管走査法では,解剖学的特徴である消化管の固定点を理解し,各部位の同定を行いながら消化管のガス像を追跡する系統的走査法を学んでいただきます.。部食道,胃,十二指腸,小腸,大腸,虫垂の各部位を実際にモデルを走査しながら,描出のコツなどを交え解説いたします。
※ 見落としをなくすために行わなければいけないこと。また各臓器、ドプラ法で血流を描出する上で必要な呼吸調整、体位変換、探触子の選択と走査、装置調整のコツを習得していただきます。
4) 症例呈示
各領域の代表的な症例を提示し、臨床所見や超音波画像の特徴について学んでいただきます。
講師紹介
総合守谷第一病院 臨床検査部
小沼 清治 先生
筑波大学附属病院 検査部
上牧 隆 先生
取手北相馬保健医療センター医師会病院 放射線科
大石 武彦 先生
小沼 清治 先生
筑波大学附属病院 検査部
上牧 隆 先生
取手北相馬保健医療センター医師会病院 放射線科
大石 武彦 先生
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