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人工呼吸中の患者管理のポイント

驚くほどカンタンに,そしてシンプルに,人工呼吸管理のポイントを解説します♪

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開催日 2018年12月8日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:20
会場 名古屋国際会議場 2号館2階 221会議室
愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

★東京・大阪でも開催します!
講師 古川 力丸 先生 医療法人弘仁会板倉病院 救急部・部長
定員 80名
主催 株式会社e-nus
受講備考 ※3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円割引。
関連資料 チラシデータ

概要

 人工呼吸器は,今やクリティカルケア領域にとどまらず,一般病棟や在宅などでも広く使用されるようになりました。しかし,生命にかかわる重要な機器であるにもかかわらず,なかなか体系的な教育を受ける機会が少なく,先輩の断片的な知識や経験による指導や,独学での学びなどから,おそるおそる管理しているのではないでしょうか。
 このセミナーでは,呼吸管理の基礎となる酸素化・換気・呼吸仕事量などの生理学から,人工呼吸器の役割や機能,血ガスの見方・読み方,モードの選択理由やモードごとの特徴,気道内圧波形の見方や解釈,ガイドラインをふまえた鎮痛・鎮静への考え方やケアの重要性まで,人工呼吸管理に欠かせない知識を力丸先生に丁寧にご解説いただきます。いま必要な知識と,これから必要になる知識がバランスよく学べる,レベルアップに最適なセミナーです。

こんな方におすすめ

  • 苦手分野を確実にステップアップするための臨床Tipsを指導‼
    ● 代償にはどのくらい時間がかかりますか? また,どの程度代償されるのでしょうか?
    ● 脳外科の術後にルーチンで酸素を投与しますが,脳梗塞でなければリスクはないのでしょうか?
    ● Auto PEEPとプラトー圧の測定がよくわかりません。どの人工呼吸器でも測定できるのでしょうか?
    ● 酸素化が悪いとAPRVモードを選択することが多いのですが,このモードでよいのでしょうか?
    ● プラトー圧が高いと換気量を下げると習いましたが,CO2が高い場合はどちらを優先するのでしょうか?
    ● 血ガスを採るときに,医師が「FiO2は100%で」と言う理由は何でしょうか? などなど

プログラム

  1. モード,グラフィック,アラーム,血ガス・酸塩基平衡,鎮痛・鎮静のポイントを短期習得

    午前(10:00~12:20)
     ●ガス交換(酸素化と換気)
     ●血液ガス・酸塩基平衡
     ●人工呼吸管理の有害性

    午後(13:20~16:00)
     ●ちょっと難しい換気
     ●人工呼吸器の初期設定
     ●呼吸仕事量のなぞを考えてみる
     ●代表的なグラフィック異常
     ●鎮静・鎮痛,コミュニケーション
     ●まとめ・質疑応答

講師

  • 古川 力丸 先生
    医療法人弘仁会板倉病院 救急部・部長

    2004年日本大学医学部卒業。同大学附属板橋病院初期臨床研修医。2014年より現職。救急専門医,米国集中治療医学会(SCCM)認定Fundamental Critical Care Support(FCCS)インストラクター,米国心臓病学会(AHA)認定BLS(蘇生基礎コース)インストラクター,PALS(小児蘇生コース)インストラクター,日本予防医学リスクマネージメント学会医療安全ファシリテーター。人工呼吸関連を中心にyoutubeやブログなどで啓蒙活動中。『世界でいちばん簡単に血ガスがわかる,使いこなせる本』『世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本』(共にメディカ出版)など文筆家としても活躍中。

別日の開催情報

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