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【東京】未来に向けた看護記録を考える ナスレコ研究会(5日間 MC) 全日程参加申込ページ

第1回~第4回全日程(5日間)申込割引!!

対象 看護師
分野 リーダーシップ・人材育成患者サービス業務改善
受講料 70,000円(税込)
開催日 2018年11月18日 開始:10:00 | 終了:16:30 | 開場:09:30
2018年12月8日 開始:10:00 | 終了:17:00 | 開場:09:30
2018年12月9日 開始:10:00 | 終了:17:00 | 開場:09:30
2019年1月12日 開始:10:00 | 終了:17:00 | 開場:09:30
2019年1月13日 開始:10:00 | 終了:15:30 | 開場:09:30
会場 東京都看護協会(東京都ナースプラザ)
東京都新宿区筑土八幡町4-17[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

「東京都看護協会(東京都ナースプラザ)」は第1回(11/18開催)のみの会場です。
第2回~第4回は「日本経営セミナールーム(東京)」で開催いたします。
※日本経営セミナールーム(東京):東京都品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル22階
講師 石巻赤十字病院 阿部 洋子 氏
一般社団法人 日本看護業務研究会 代表理事、福井県立大学 看護福祉学部 学部長・研究科長 教授 大久保 清子
河北総合病院薬剤部 薬剤部長、NTT東日本関東病院 薬剤部 Senior pharmacist 折井 孝男 氏
国立看護大学校 准教授 柏木 公一 氏
医療法人社団 輝幸会 足のクリニック 事務長 理学療法士 久保 和也 氏
一般社団法人 日本看護業務研究会 副代表理事、東京医療保健大学 副学長・看護学科長・助産学専攻科長 教授 坂本 すが
一般社団法人 日本看護業務研究会、東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授 原田 竜三
一般社団法人 日本看護業務研究会、東海大学 健康科学部 看護学科 准教授 真下 綾子
一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、東京医療保健大学 副学長・千葉看護学部 学部長 宮本 千津子
一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、NTT東日本関東病院 看護長 村岡 修子
一般社団法人 日本看護業務研究会 村木 泰子
公益社団法人 日本看護協会 常任理事 吉川 久美子 氏
定員 40名
主催 メディキャスト株式会社
受講備考 ※第1回の定員は140名ですが、第2回~第4回は40名限定のため、全日程参加の定員も40名です。お早めにお申込ください!

通してご参加いただくとより理解を深めることができ、お得な同時申込割引もあるのでおすすめですが、各回ごとの申込も可能です。
下部の「未来に向けた看護記録を考える ナスレコ研究会【受講料について】」をご確認ください。
関連資料 ナスレコ研究会パンフレット

概要

 本講座は、ナスレコ(ナーシング・レコード:看護記録)研究会として、日々の看護の「情報」と「記録」のなかでも、要望の多い“効果的”、“効率的”な情報の収集とアセスメント、多職種連携も含めた情報伝達と発信、そしてその適切さを評価し質改善につなげるための監査について考えます。
 患者の高齢化や家族機能の複雑化など医療環境が変化するなか、看護は、患者の早期回復や在宅復帰を目標に、患者の安全や安心を守り、主体性を引き出し、回復促進に向けた活動を展開しています。特に、臨床の現場では在院日数短縮に伴い、外来部門、病棟、退院支援・在宅部門のようにケアを担当する部署が次々と変わっていき、その中で、一人ひとりの患者情報は受け渡され、引き継がれています。しかも、face to faceではなく、一定のルール、媒介物によって伝達されます。このような状況下で、我々は記録の質をどのように担保し、活用しているのでしょうか。
 この講座では、主に自部署で日々行われている情報の取り扱いを題材としながら、看護の未来の姿を想定することで見えてくる質向上への課題を提示し、これに取り組む考え方と方法とを講義と演習により身に着けていきます。

日本看護業務研究会 理事 宮本 千津子

こんな方におすすめ

  • 看護師向け

プログラム

  1. 第1回 2018年11月18日(日)10:00-16:30
    『看護の見える化と質向上のための看護記録』

    未来に向けた看護記録を考える〔ナスレコ研究会〕の第1回として、看護の見える化と質向上のための看護記録のテーマで、4名の演者による講演を企画いたしました。
    チーム・多職種連携においてメンバーが同じ目的に向かって協働していくためには、情報を正しく収集・伝達し、それぞれが専門的知識を活かして分析し、ディスカッションすることが大切です。
    しかし煩雑で目まぐるしく変化する日々の業務において記録を適切に残し、これを看護や協働活動の質を高めることに向かって活用することに難しさを感じている方は少なくありません。
    そこで本セミナーでは、今、看護・医療が抱える看護記録の課題を整理し、看護を見える化し質を向上させる意義を理解したうえで、より有意義な記録を残していく方法を考えたいと思います。

    10:00-10:30
    『 これから求められる看護 ~見える看護と見えない看護~』
    ● 学ぶポイント これから求められる看護を明らかにし、“形で見えている看護”と、表しにくい“見えない看護”の情報共有について考えます。
    講師 : 坂本 すが
        一般社団法人 日本看護業務研究会 副代表理事、東京医療保健大学 副学長・看護学科長・助産学専攻科長 教授

    10:45-11:45
    『 看護記録の現状と課題 』
    ● 学ぶポイント 看護記録に関する課題を整理し、課題に対する解決方法について考えます。
    講師 : 村岡 修子
        一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、NTT東日本関東病院 看護長

    13:00-14:00
    『 看護の質を高めるための看護記録 ~記録監査~』
    ● 学ぶポイント 看護記録の監査を行うことによって看護の質を向上させ、継続的な仕組みづくりを学びます。
    講師 : 真下 綾子
        一般社団法人 日本看護業務研究会、東海大学 健康科学部 看護学科 准教授

    14:00-15:00
    『 看護の質向上のためのデータの活用 』
    ● 学ぶポイント 看護をデータにして質向上に活用する意義と方法をDiNQLを例に考えます。
    講師 :吉川 久美子 氏
        公益社団法人 日本看護協会 常任理事

    15:20-16:15
    『 よろず相談 』 看護業務に関するお困りごとにお答えいたします。
    講師 : 大久保 清子
        一般社団法人 日本看護業務研究会 代表理事、福井県立大学 看護福祉学部 学部長・研究科長 教授

    16:15-16:30
    『 まとめ 』
    講師 : 宮本 千津子
        一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、東京医療保健大学 副学長・千葉看護学部 学部長

    【会場】
    東京都看護協会(東京都ナースプラザ)
    東京都新宿区筑土八幡町4-17
    最寄駅:JR、地下鉄「飯田橋駅」
  2. 第2回 2018年12月8日(土)10:00-17:00
    『情報・アセスメントの記録と院内指導教育支援ツールの開発』
    講師 (登壇順)
    柏木 公一 氏
     国立看護大学校 准教授
    原田 竜三
     一般社団法人 日本看護業務研究会、東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授
    宮本 千津子
     一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、東京医療保健大学 副学長・千葉看護学部 学部長

    看護記録は、看護の実践を記録するものですが、情報やアセスメントが適切に書けないという声が多々聞かれます。情報やアセスメントを正しく記載することで、看護の質は高まります。どのような記録が看護の質を高めるか、情報管理・教育支援ツールの視点からワークを通じて考えます。

    10:00-12:00
    『 いままでの看護記録、これからの看護記録 ~情報やそのアセスメントはどのように記録されるのが望ましいのか~ 』
    ● 学ぶポイント 看護に関する情報は、分散する一方で体系的にまとまっていません。望ましい情報管理とはどのようなものでしょうか。電子カルテを使いこなす3つのポイントを考えます。

    13:00-16:30
    『 SOAP記録における教育支援ツールの作成 』(演習)
    ● 学ぶポイント 臨床現場の看護場面を題材に、SOAP記録の書き方を指導する際に活用できる教育支援ツールを作成していきます。

    16:30-17:00
    『 まとめ・記録勉強会の事例の紹介 』
    ● 学ぶポイント モチベーションを維持しながら成果につなげる記録勉強会の事例を通して、教育支援ツールを 自部署で活用する方法をまとめます。

    【会場】
    日本経営セミナールーム(東京)
    東京都品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル22階
    最寄駅:東京モノレール、りんかい線「天王洲アイル駅」
  3. 第3回 2018年12月9日(日)10:00-17:00
    『看護記録と監査による看護の質向上』
    講師 (登壇順)
    真下 綾子
     一般社団法人 日本看護業務研究会、東海大学 健康科学部 看護学科 准教授
    阿部 洋子 氏
     石巻赤十字病院

    よりよいケアを展開するためには、看護情報を次の看護師に正しく提供することが不可欠です。しかし、本来あるべき情報がないなど、記録に関する課題は山積みです。看護記録の監査を行うことによって看護の質を向上させている事例を展開し、課題を解決する方向性を考えます。

    10:00-11:00
    『 病院全体の看護の質を高める仕組みづくりを考える 』
    ● 学ぶポイント あるべき看護の姿から、どのような情報を残すべきなのかを考えるとともに、形式監査と質監査の観点から、看護の質を高める仕組みづくりを考えます。

    11:00-12:00
    『 記録委員の活動事例から考える効果的記録監査マネジメント 』
    ● 学ぶポイント 石巻赤十字病院での取り組みをもとに、看護の形式及び質監査のあり方、さらに病院全体でどのように看護の質向上に貢献できるかを考えます。

    13:00-17:00
    『 効果的な記録監査におけるマネジメントを検討する 』(演習)
    ● 学ぶポイント 共有して学んだことをそれぞれの病院で活かせるよう展開します。

    【会場】
    日本経営セミナールーム(東京)
    東京都品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル22階
    最寄駅:東京モノレール、りんかい線「天王洲アイル駅」
  4. 第4回 1日目 2019年1月12日(土)10:00-17:00 / 2日目 2019年1月13日(日)10:00-15:30
    『患者情報活用による多職種協働のあり方』
    講師 (登壇順)
    宮本 千津子
     一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、東京医療保健大学 副学長・千葉看護学部 学部長
    折井 孝男 氏
     河北総合病院薬剤部 薬剤部長、NTT東日本関東病院 薬剤部 Senior pharmacist
    久保 和也 氏
     医療法人社団 輝幸会 足のクリニック 事務長 理学療法士
    村木 泰子
     一般社団法人 日本看護業務研究会

    入退院が激しく、多部署多職種、さらには多施設での連携が求められる煩雑な状況にあって、患者さんやご家族の個別性を尊重した看護が実践できない、と感じている看護師は少なくありません。そのような中でも、本当の協働ができれば、患者・家族に対し個別的な看護が提供できるだけでなく、チームでの達成感を得て忙しい中にもやりがいのある医療・看護を展開することができます。
    第4回講座では、「真のチーム協働」に役立つ看護・医療記録やその評価と活用について、記録の標準化及びクリティカルパスをキーワードに講義と演習を通して学んでいきます。

    ■1/12
    10:00-11:00
    『 多職種統合がもたらす未来と課題 』
    ● 学ぶポイント 今改めて多職種・多施設連携を考えることにより協働の価値を見出すとともに、協働のシステム化と課題について考え、協働がもたらす未来と課題を展望します。

    11:00-12:00
    『 チーム医療における薬剤師の役割と看護師との協働 』
    ● 学ぶポイント 薬剤師からみたチーム協働を法的観点も含めて考察します。また、薬剤師の持つデータを活用することで、看護師と薬剤師の職種間協働が進化することを考えます。

    13:00-14:00
    『 チーム医療における理学療法士の役割と看護師との協働 』
    ● 学ぶポイント 理学療法士からみたチーム協働を考察します。また、理学療法士の持つデータを活用することで、看護師と理学療法士の職種間協働が進化することを考えます。

    14:00-16:00
    『 クリティカルパス概論 』
    ● 学ぶポイント 多職種連携にはアウトカム志向のパスが有用です。そこで、パスの歴史・パス分析・バリアンス分析等、パスと看護記録について考えます。

    16:10-16:50
    『多職種/多施設協働のための情報活用のための課題点と解決策を考える』
    ● 学ぶポイント 職種や施設によって求めている情報は異なります。多職種協働を可能にするケア計画とは何か。効率的・効果的なケア計画の作り方、評価方法などについて、その課題点と解決策を考えます。

    ■1/13
    9:00-12:00
    『 多職種/多施設協働のための課題達成方法と評価』(演習)
    ● 学ぶポイント クリティカルパスの分析方法についてグループワークを通して考えます。

    13:00-14:20
    『 グループワークの発表/ディスカッション 』
    『 発表および前日の講義に関する質疑応答 』

    14:30-15:30
    『 多職種/多施設協働のための看護記録の標準化 』 
    ● 学ぶポイント 多職種協働を評価する方法について学びます。

    【会場】
    日本経営セミナールーム(東京)
    東京都品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル22階
    最寄駅:東京モノレール、りんかい線「天王洲アイル駅」

未来に向けた看護記録を考える ナスレコ研究会【受講料について】

■同時申込割引 1■
第1回~第4回全日程参加料金:70,000円(税込) ⇒1日あたりの料金が14,000円とお得!
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=22347
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■同時申込割引 2■
12月(第2回・第3回)同時申込料金:30,000円(税込) ⇒1回あたりの料金が定価20,000円のところ、15,000円とお得!
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=22365
------------------------------------------------------------------
■各回ごと申込料金(定価)■
第1回:税込15,000円
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=22359

第2回:税込20,000円
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=22367

第3回:税込20,000円
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=22368

第4回:税込30,000円
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=22369
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お申込日程によって料金が異なります。ご注意ください。

受講に関する注意事項

・開催初日の5営業日前からのお取消しについては、お振込いただいた受講料をご返金することはできません。セミナー開催終了後の資料送付をもって代えさせていただきます。
・開催初日の6営業日以前のお取消しについては、既にお支払済の場合、返金手数料(一律税込1,000円)を差し引いてご返金いたします。
・お振込後に金額変更を伴う参加日程の変更をご希望の場合、キャンセル扱いとなり手数料が発生する場合がございます。ご参加確定後にお振込みをお願いいたします。

・受講料に参加のための交通費・宿泊費・食費は含まれません。ご自身でお手配をお願いいたします。

・講師の急病や荒天・天災、申込者が弊社規定人数に達しない場合等により、研修の延期または中止、講師の変更をさせていただく場合がございます。その場合、中止に限り受講料を返金いたします。また、講座の延期や中止にともない受講者側に生じた受講料以外の費用等の賠償には一切応じかねますので、予めご了承ください。

・講座の不開催、所定期間内のキャンセル以外の場合は、いかなる理由であっても納入済の受講料は返金できませんので、予めご了承ください。

[主催]
一般社団法人 日本看護業務研究会
日本経営グループ メディキャスト株式会社

[運営]
メディキャスト株式会社 NKアカデミー事業部

[お問合せ]
メディキャスト株式会社 講座事務局
メールアドレス:kouza@medicast.jp
営業時間 10:00~17:00(土日祝日を除く)

講師

  • 阿部 洋子 氏

    石巻赤十字病院
    看護師長
    阿部 洋子 氏

     

  • 大久保 清子

    一般社団法人 日本看護業務研究会 代表理事、福井県立大学 看護福祉学部 学部長・研究科長 教授
    大久保 清子

     

  • 折井 孝男 氏

    河北総合病院薬剤部 薬剤部長、NTT東日本関東病院 薬剤部 Senior pharmacist
    折井 孝男 氏

     

  • 柏木 公一 氏

    国立看護大学校 准教授
    柏木 公一 氏

     

  • 久保 和也 氏

    医療法人社団 輝幸会 足のクリニック 事務長 理学療法士
    久保 和也 氏

     

  • 坂本 すが

    一般社団法人 日本看護業務研究会 副代表理事、東京医療保健大学 副学長・看護学科長・助産学専攻科長 教授
    坂本 すが

     

  • 原田 竜三

    一般社団法人 日本看護業務研究会、東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授
    原田 竜三

     

  • 真下 綾子

    一般社団法人 日本看護業務研究会、東海大学 健康科学部 看護学科 准教授
    真下 綾子

     

  • 宮本 千津子

    一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、東京医療保健大学 副学長・千葉看護学部 学部長
    宮本 千津子

     

  • 村岡 修子

    一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、NTT東日本関東病院 看護長
    村岡 修子

     

  • 村木 泰子

    一般社団法人 日本看護業務研究会
    村木 泰子

     

  • 吉川 久美子 氏

    公益社団法人 日本看護協会 常任理事
    吉川 久美子 氏

     

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