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姿勢が崩れやすい方の立位・歩行トレーニングセミナー ご利用者に合わせた訓練プログラムの実践

第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山

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開催日 2018年11月16日 開始:16:00 | 終了:18:00 | 開場:15:30
会場 広島県民文化センターふくやま
広島県福山市東桜町1-21[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 NPO法人日本介護福祉教育研修機構 野田 和美
定員 40名
主催 日本通所ケア研究会
受講備考 ※本セミナーは「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」のプログラムの一つです。この参加費で他のプログラムもご参加いただけます。
関連資料

申込セミナー

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申込 開催日 セミナー名 受講料(税込) 定員
2018年11月16日 姿勢が崩れやすい方の立位・歩行トレーニングセミナー ご利用者に合わせた訓練プログラムの実践 10,000円 40名
終了

概要

介護現場で実施する頻度が最も多い訓練が「立位」「歩行」です。この分科会では、立位~歩行訓練の進め方を理解し、ご利用者に合わせた訓練プログラムが実践できることを目指します。

こんな方におすすめ

  • 医療、介護、福祉分野に携わる介護・看護・リハ職の方

プログラム

  1. 【分科会のポイント】
    ・歩行の基礎知識と評価(歩行分析の視点)
    ・基本的歩行訓練と応用歩行訓練
    ・疾患別歩行訓練の進め方
    ・立位訓練(片麻痺、パーキンソンの方など)
    ・新しい視点のバランス・歩行訓練

    ■セラピストとしてご利用者に関わる上で心がけていること
    「真のニーズは何か」「現状のままでいいのか」「どうしたらご利用者のできることが増えるか」「生活の幅が広がるのか」など、ご利用者の可能性が広がる関わり方を実践しています。

    ■機能が改善したご利用者からの言葉
    「普段動かさないところを刺激するのでスッキリする」「体が温まる」「食事がしやすくなった」などの声をいただくと専門職冥利に尽きます。

    ■本講演中の重点箇所
    「なぜ●●が大切なのか!?」の意味が理解できます。セラピストがその意味を介護スタッフに正しく伝えることができれば、介護スタッフもADL・IADLの評価ができるようになり、ご利用者の行動や状態が生活動作にどのように影響するのかが分かるようになるので、専門性・連携がより深まります。

このセミナーの詳細は下記公式ホームページよりご確認ください

https://www.tsuusho.com/meeting/workshop/

講師

  • 野田 和美

    NPO法人日本介護福祉教育研修機構
    認定講師/理学療法士
    野田 和美

    広島県出身。阪奈中央リハビリテーション専門学校卒業。卒業後、祐生会みどりヶ丘病院に理学療法士として入職。7年間の勤務の後、退職し株式会社QOLサービスに入社。多機能リハビリセンターありがとうに配属される。現在は、法人内のデイサービスと訪問部門、ショートステイ、サービス付き高齢者住宅にてセラピストとしての視点からよりよい在宅介護のあり方を模索しながらケア・リハビリの知識と技術を提供している。現在、月刊デイにて「歌に合わせてLet's体操!」を好評連載中。

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