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医療機関職員のための外国人患者対応研修~未収金・医療安全・コミュニケーション~

  

開催日 2019年2月13日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:40
会場 高田馬場アクセス12階 大会議室  【最寄駅】副都心線 西早稲田駅 徒歩1分 出入口1 右折60m
東京都新宿区西早稲田2−20−15高田馬場アクセス12階 大会議室  【最寄駅】副都心線 西早稲田駅 徒歩1分 出入口1 右折60m[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 東京医科歯科大学医学部附属病院 二見 茜
定員 50名
主催 株式会社パーソナルアシスト
受講備考 受講料はセミナー開催日の1週間前までに銀行振込にてお支払いください。振込

手数料はお客様におきましてご負担をお願いします。

【 振込先 】
みずほ銀行 本郷支店

普通 2961255

名義 カナエル(カ

※2018年10月1日より運営会社が変更になりました。
関連資料

概要

看護師さんだけでなく、病院機関職員の方どなたでも参加できます。訪日外国人・在留外国人の増加に伴い医療機関を受診する外国人患者さんは年々増加してます。法務省によると2017年に日本を訪れた外国人数は2869万人でした。また、2017年末時点で、日本には256万人の外国にルーツを持つ方が暮らしています。外国人患者の受け入れ体制が整っていなくても、医療機関は応召義務により外国人患者を受け入れなくてはなりません。この講座では、看護師が知っておきたい文化・宗教に配慮した看護、未収金防止策、英語の勉強方、医療通訳など外国人患者対応に必要なスキルを学びます。

こんな方におすすめ

  • 外国人患者が受診したときに、困らないためのノウハウを知りたい!
    医療コーディネーターの仕事に興味がある
    医療ツーリズムに興味がある
    看護師さん以外でも可能な内容です。

プログラム


  1. 1.外国人患者増加の背景

    最近話題の社会問題から、
    医療機関での対応方法を学びます。


    2.医療機関職員が知っておきたい保険・ビザ

    外国人患者が来院した時に確認することって?
    未収入を予防するために、これだけは知っておきたい!


    3.医療通訳

    医療におけるコミュニケーションは医療安全に関わります。
    医療通訳の効果的な使い方と医療通訳がいない時の対応方法を学びます。


    4.宗教や文化への配慮

    ケーススタディを通して、宗教や文化への対応方法を学びます。



    メディカルセミナージャパンは多くの研修会・セミナーを開催中!

    ICU・CCU・HCU・集中治療室・クリティカルケア、認知症ケア、 モニター指標、心電図、感染対策、急変看護、人工呼
    吸器、 心臓血管外科術後管理、脳神経・呼吸器・循環器フィジカルアセスメント、 ターミナルケア、精神訪問看護、
    訪問看護の多職種連携、在宅、 など多数あり!

    『 ツアーナースセミナー 』

    『 看護師のための手相講座 』

    一度はやってみたいツアーナースなど、 全国でも珍しい注目セミナーも開催!

    今後のセミナー・研修会も続々と登場!
    ツアーナース、在宅のためのアロマセラピー、緩和ケアチーム、 呼吸ケアチーム(RST)、褥創対策委員向け、感染対
    策委員向け、 認知症摂食嚥下、創傷管理、呼吸理学療法、ICU早期離床のための栄養管理
    今後、注目の研修会・セミナーも続々と出てきます。 看護セミナーのことならメディカルセミナージャパンで見つかる!

    弊社看護セミナーサイト
    「メディカルセミナージャパン」をこれからもよろしくお願いします。
    ★★ https://medical-seminar.jp/ ★★
    随時更新中!

前回の受講者の感想

・ディスカッションの時間や、自己紹介の時間だど講義との構成がユニークかつ素晴らしかった。看護師でも色々職務経験の違う人が理解しやすい講義だったと思います。



・言葉や文化、宗教の違いによって生じた事例を多くきくことができ興味深い内容だった。今のわたしではこれらの問題に対応するのに難しいが、いつか対応できる人材になれるように知識を増やしていけたらと思った。



・外国人患者さんに関わる上で言葉だけでなく文化や宗教のことも理解する必要があること、患者さん・医療者双方の安全を守るためにも医療通訳は重要な役割を担っていると学びました。



・外国人対応の医療の実際を知れて良かったです。看護師も、英語を使って活躍できることが分かり、私も英語の勉強をもっと頑張ろうと思った。



・きちんとプロの医療通訳の重要性を知りました。言葉、文化、宗教を学習することも不可欠かなと思いました。



・外国人患者の受入れ体制整備は、患者さんだけではなく、スタッフも護ということが理解できた。多くの知識を得られて良かった。

講師

  • 二見 茜

    東京医科歯科大学医学部附属病院
    国際医療部 助教 国立国際医療研究センター国際診療部 研究員
    二見 茜

    【略歴】
    2013年3月 聖母大学看護学部看護学科国際看護学専攻
    (現上智大学人間科学部看護学科)卒業
    2018年3月東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修士課程 卒業

    航空会社勤務を経て看護師に。
    2013年4月国立国際医療研究センター入職。2015年4月に国際診療部を開設し、外国人患者向け医療コーディネーターとして医療通訳・文化や宗教に対応した食事の提供開始・プレイヤールームの設置等、外国人患者が安心して受診するための院内体制整備に携わる。2018年4月より現職。「医療機関における外国人患者受入れ体制整備」「移民・難民の健康問題」「医療通訳」に関する研究や教育活動を行う。日経メディカルオンラインで「グローバル看護七転び八起き」を連載中。


    【資格】
    看護師・保健師

別日の開催情報

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