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セラピストに必要な慢性期・在宅療養患者のフィジカルアセスメントと対応〜呼吸・循環・皮膚・消化器の評価〜

慢性期リハビリテーションには必須の技術

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開催日 2019年1月13日 開始:10:30 | 終了:16:00
会場 株式会社Work Shiftセミナールーム
大阪府高槻市富田町1-28-6在宅リハビリテーション・ケアスクール 高槻[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

大阪府高槻市富田町1-28-6
阪急京都線富田駅下車 徒歩3分
JR京都線摂津富田駅  徒歩5分
講師 株式会社OneMoreShip 小池隆二
定員 18名
主催 Work Shift
受講備考 10,000円(受講料は当日受付にてお支払ください)
割引特典:開催日前6か月以内の株式会社Work Shift・在宅リハビリテーション&ケアスクールのナイトセミナー領収書の提示で2,000円割引
関連資料

概要

慢性期や在宅におけるリハビリテーションでは、原則、医師の指示に基づきリハビリテーションを実施します。

しかし、慢性期や在宅療養利用者においては、医師の診断名以外の問題が生じることが多々見られます。

老齢症候群や廃用症候群等の影響により主病名とは違う症状が生じ、心身機能やQOLの低下が生じている利用者が多く見れます。

そのため、近年、PT・OT・STにも医師・看護師と同様にフィジカルアセスメントの能力が必要となってきています。

適切なフィジカルアセスメントは、利用者の急性増悪の兆候の把握や医師や看護師との連携を円滑にすることを可能とします。

また、昨今の臨床現場では、リハビリテーションにより発生した事故に対しては訴訟となることもあります。

この現実から考えても“そんな疾患があることは知りませんでした”という言葉だけでは済まされない状況となっており、慢性期や在宅療養利用者に対するセラピストの“気付き”や“スクリーニング能力”が必要とされます。

本セミナーでは、小池隆二先生より、具体的な症例を提示していただき、適切なフィジカルアセスメントの抽出や具体的なフィジカルアセスメントの実技についてご解説を頂きます。

バイタルサイン・呼吸・循環・消化器・意識レベルに関する基本的な知識と臨床現場での具体的な評価を学ぶことができ、慢性期・在宅療養利用者に携わっているPT・OT・STに適したセミナーとなっております。

内容
1) フィジカルアセスメントの意義
2) 症例から学ぶフィジカルアセスメント
3) バイタルサイン・呼吸・循環・消化器・意識レベルのポイントと実技

講師

  • 小池隆二

    株式会社OneMoreShip
    代表取締役
    小池隆二

    理学療法士
    湖東地域医療介護連携ワーキング部会員
    能登川地区医療福祉ネットワーク 企画・運営
    株式会社OneMoreShip 代表取締役

    理学療法士の資格を取得後、大阪市内の病院で整形外科や脳外科、心臓外科などの術前と術後のリハビリに従事し、その後フィールドを介護保険分野である老人保健施設や特別養護老人ホームに移す。
    入所の方へのリハビリと同時に訪問リハビリやデイケアのリハビリを経験し、生活期での理学療法士の役割を日々考えるようになる。
    その中で各地域の生活期リハビリの現状を知るために大阪・京都・滋賀でさまざまな地域リハビリテーションを経験する。
    今までの経験を活かし、2015年に株式会社OneMoreShipを設立。
    現在は滋賀県東近江市でワンモア訪問看護リハビリセンターという訪問看護ステーションを運営。日々訪問リハビリの現場で活動している。
    また、地域活動として、2016年度より湖東地域や事業所がある能登川地域の医療介護連携のメンバーにも選出され、地域での多職種連携にも尽力している。

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