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インソール作製から学ぶ 、足部障害の評価と治療

一人に一つの部材でインソールを実際作って体験してみよう

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2019年1月13日 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:10:00
会場 刈谷市産業振興センター 505会議室
愛知県刈谷市相生町[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

刈谷市産業振興センター
講師 吉田整形外科病院 リハビリテーション科 科長 / 整形外科リハビリテーション学会理事 / 理学療法士 中宿 伸哉 先生
定員 30名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

一人に一つの部材でインソールを実際作って体験してみよう

インソールは、足部障害のみならず、下肢の障害や全身に応用できると言われていますが、
どの障害であっても、第1に足部の動きへ影響し、それぞれの病態へ作用することには変わりありません。

したがって、足部の動きとともに、下肢へ伝わる動きの連動を十分に理解した上で作製する必要があります。


皆さんは靴の中にとても小さな石が入った時でも、すごく気になりませんか?

それだけ足部のセンサーは敏感なのです。
インソールも、足底から当てる以上、その反応は繊細であるため、どの位置にどの程度の補正が必要なのかを考えなければなりません。

今回作製するインソールは、ベース板に専用のパッドを貼付させるタイプのものです。
パッド1つ1つが、どの骨をどのように誘導もしくは制動させるのかを考慮した上で貼付するため、骨の触診は最重要項目となります。

インソールの最大の利点は、即時効果が出しやすいところです。特に有痛性足部疾患の場合、インソールの装着前後で疼痛の変化により効果判定する必要があります。
一方、マルアライメントを調整しなければならない病態では、その変化を評価することが必ずしも容易ではない場合もあるため、
いくつかのポイントを押させて評価する必要があります。

特に後足部は、メカノレセプターが豊富に存在する足根洞があり、足部の要でもあるため、
同部のコントロールが最重要課題になるといっても過言ではありません。
後足部がコントロールされてこそ、スムーズな前足部荷重と、
その後の蹴り出し、また様々なスポーツパフォーマンスにおける重心の安定性に繋がるのです。



本講義では、大きく後足部の回内タイプと回外タイプに分け、
前足部への貼付方法も含め、インソールの作製と評価方法について実技致します。

講師

  • 吉田整形外科病院 リハビリテーション科 科長 / 整形外科リハビリテーション学会理事 / 理学療法士
    中宿 伸哉 先生

      

別日の開催情報

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