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生活リハビリ講座2019ナイトコース【東京 第3講】

~人間学的認知症介護論【全12回】~≪認知症ケア専門士単位取得可能!≫

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開催日 2019年6月19日 開始:18:30 | 終了:20:30 | 開場:18:00
会場 東京都左官工業協同組合会議室(8階会議室)
東京都新宿区揚場町1-21 飯田橋升本ビル8階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 理学療法士/生活とリハビリ研究所代表 三好春樹
定員 100名
主催 株式会社雲母書房
受講備考 ※1回の受講料→3,000円
※前期or後期6回コース→15,000円(3,000円OFF)
※全12回コース→29,000円(7,000円OFF)
パスポート(複数回割引)は各コース初回時のみの販売となります。
ご購入後の返金は致しかねますので、予めご了承願います。
パスポートはご本人以外の方でもご使用いただけます。
関連資料

概要

『生活リハビリ講座2019 ナイトコース』

 ~人間学的認知症介護論【全12回】~

医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、
人間学を根拠とした新しい認知症介護論

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この現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか?
いや、特別なことをしていないから落ち着いているんです。
ふつうのこと、つまり、生活的なことをちゃんとやるからこそ認知症介護です。
(生活とリハビリ研究所 三好春樹)

こんな方におすすめ

  • 新人職員からベテラン職員まで、介護に関わる全ての方大歓迎!

    ≪全12回≫を通じて充実した内容の研修会です。
    認知症ケアをイチからしっかり勉強したい方、ぜひご参加ください!

プログラム

  1. 第3講 2019年6月19日(水)
    ◎認知症の人間学的分類と対応法

    ■ 新しい認知症の3分類
    脳で診断する医療の分類法に対して、「老化に伴う人間的変化」の仕方で認知症を3つに分類します。それぞれに対して、どうか関わるべきか、また関わるべきではなかいかを提案します。

    ■ 新しい3分類の人間学的根拠
    「死の受容過程論」を説いたキューブラー・ロス、さらにそれを「生の受容過程」へと普遍化した吉本隆明を引用し、3分類の人間学的な根拠を示します。

受講されることで得られる効果

  • 本講座では、全ての会場で「認知症ケア専門士」の方が資格更新に必要な単位が取得できます

    1回の受講で2単位 全12回の受講で24単位取得可能!

    <後援:一般社団法人 認知症ケア学会>

≪会場案内≫

【会場】
東京都左官工業協同組合会議室(8階会議室) ※全回共通
東京都新宿区揚場町1-21 飯田橋升本ビル8階

【アクセス】
JR「飯田橋駅」東口・西口より徒歩2分
地下鉄東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・大江戸線「飯田橋駅」B1・B4出口より徒歩2分

講師

  • 三好春樹

    理学療法士/生活とリハビリ研究所代表
    三好春樹

    1950年広島生まれ。血液型はA型。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげて介護、看護、リハビリの枠を超えて日本全国で「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。 広島修道高等学校中退。1974年から、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務後、文部省大学入学資格検定を経て、九州リハビリテーション大学校で学び、理学療法士として老人介護の現場で老人のリハビリテーションに従事する。1985年、広島に事務所を立ち上げ、東京、大阪、広島で「生活リハビリ講座」を開始。その後、事務所は、東京に移転、生活とリハビリ研究所と銘打ち、講座も札幌から沖縄までと拡大。「おむつ外し学会」、「チューブ外し学会」などを立ち上げるなど、聴講者や仲間もリハビリから介護、看護師、医師までに広がって、介護福祉の世界の新しい潮流を切り開いた第一人者。生活障害、関係障害など、新しい視点の提言も積極的に行っている。

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