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脳卒中患者の歩行分析~脳画像とバイオメカニクスから考える治療アプローチ~東京会場~

脳画像と歩行の関係について再考!歩行のバイオメカニクスについて理解を深め、脳卒中患者の歩行を観察及び分析できるようになる!

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2019年3月16日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9番地8中央労働基準協会ビル[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   玉利 誠 先生
定員 60名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

【ねらい】
・歩行のバイオメカニクスについて理解を深め、脳卒中患者の歩行をバイオメカニクスの観点から観察及び分析できるようになる
・脳画像解析の概論について理解を深め、脳画像と歩行の関係について再考する

【講義概要】
動作分析はセラピストにとって重要なスキルの一つですが、具体的な方法については十分に標準化されていないのが現状です。

用語の定義から紐解くと、動作は運動によって達成される結果であり、運動は姿勢の時空間的連続変化であるため、
動作分析の本質は瞬時的な姿勢制御の連続について分析することになります。

さらに、姿勢制御は「個体」「課題」「環境」の相互作用によって創発されますが、
その中でも特にセラピストが介入しやすい「個体」は3つの拘束条件
(力学法則による拘束、神経系・筋骨格系による拘束、コストの最適化による拘束)に細分化することができます。

本講演ではバイオメカニクスの基礎知識を学ぶとともに、
歩行の三次元解析の解説を通して「力学法則による拘束」の観点から歩行を捉えつつ、
脳画像解析の解説を通して「身体(神経系と筋骨格系)による拘束」「コストの最適化による拘束」の観点から
脳画像と歩行の関係について再考します。

プログラム

  1. 午前
    1 バイオメカニクスの基礎知識
    (COG、加速度、床反力、関節モーメント、パワー)
    2 正常歩行と脳卒中片麻痺患者の歩行のバイオメカニクス

    午後
    3 脳画像解析から考える脳と歩行
    4 Case供覧

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

講師

  •  
    玉利 誠 先生

    福岡国際医療福祉学院 理学療法学科
    国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授・理学療法士

別日の開催情報

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