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身体的拘束の早期解除の工夫と認知症ケア加算取得に向けての書類・活動の実際セミナー(東京会場)

認知症ケア加算における身体的拘束の早期解除の工夫と認知症ケア加算の考え方、書類、活動を総合的に学ぶ!

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対象 看護師その他
分野 病院・診療所経営その他臨床技術その他
受講料 10,000円(税込)
開催日 2019年6月23日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 CIVI研修センター秋葉原
東京都千代田区神田須田町1-5-10相鉄万世橋ビル[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

JR秋葉原駅から徒歩5分
講師 大垣市民病院看護部主任 認知症看護認定看護師 鈴木 弥生 氏
定員 50名
主催 日本通所ケア研究会
受講備考 (税・資料代込)
関連資料 認知症ケア加算取得に向けての書類・活動の実際セミナー

概要

認知症ケア加算における身体的拘束の早期解除の工夫と認知症ケア加算の考え方、書類、活動を総合的に学ぶ!

プログラム

  1. 1.認知症とせん妄の違いを理解する
    (1)せん妄のアセスメントとマネジメント
    (2)せん妄の予防ケア
    (3)せん妄発症時のケア

    2.身体的拘束の早期解除に向けたケアの工夫
    (1)身体拘束と身体的拘束の違い
    (2)身体的拘束は必要か?看護師としての役割と視点
    (3)急性期・一般病棟での身体的抑制
      ・身体的拘束について(環境の整備、実施についての検討、早期解除への努力義務 ほか)
      ・身体的拘束を行った場合の対応(アセスメント、家族への説明と同意、記録 など)
    (4)事例検討(グループワーク)
       安易に身体拘束をするのではなく、それに代わる方法はないか十分に検討して、やむを得ない状況をなくすために
       看護師として何ができるか考えましょう。

    3.認知症ケア加算取得の準備・ポイントと書類
    (1)認知症ケア加算の基礎知識(算定要件と算定の仕方、施設基準、認知症ケアチームの業務など)
    (2)認知症ケア加算取得に至るまでの道のり
      ・加算ⅠとⅡどちらを選ぶ?
      ・対象患者のスクリーニング
      ・院内システム作りのポイント
      ・入院患者の「認知症高齢者の日常生活自立度」の判定基準と評価
      ・認知症ケアマニュアル作成の実際

    4.認知症ケア加算における活動の実際
    (1)認知症ケア加算Ⅰの場合
      ・認知症ケアラウンドの実際
      ・記録のポイントと注意点
      ・認知症ケアチームによる介入事例の紹介
    (2)認知症ケア加算Ⅱの場合
      ・入院から退院までの流れを作る
      ・看護計画の立案、実施と記録の仕方
      ・研修修了者の役割と活動
    (3)認知症ケア加算取得後の質の評価
      ・質の評価をどのように行うのか
      ・非薬物療法と薬物療法の合わせ技 ほか

講師

  • 鈴木 弥生 氏

    大垣市民病院看護部主任 認知症看護認定看護師
    鈴木 弥生 氏

    看護師として実務を積んで行く中、「認知症の患者さんは、なぜ自宅に退院できないんだろう」と思ったことがきっかけとなり、平成24年に認知症看護認定看護師の資格を取得。現在、認知症ケアチームのラウンドを通じて院内の認知症ケアの普及に従事する傍ら、初期集中支援チームのアドバイザーや地域の認知症ケアの質の向上に取り組むなど精力的に活動している。

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