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不良姿勢から見る腰痛の評価と治療

腰痛を治療するために必要な基礎を一から学ぶことができます。

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2019年4月21日 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:10:00
会場 サンピアンかわさき
神奈川県川崎市川崎区富士見サンピアンかわさき[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 柔道整復師 志津田 俊 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

腰痛を治療するために必要な基礎を一から学ぶことができます。



リハビリテーション現場で多く遭遇する腰痛症に対して、レントゲン所見や病理所見の見当たらないケースがあると思います。

その場合、セラピスト自身で評価を行い、どのような治療を選択するかについて悩んでいる方は多いのではないかと思います。

脊柱のアライメントや筋のアンバランス、そして姿勢や動作観察、分析があなたはきちんと評価できていますでしょうか?




このエポックセミナーを受けると・・・

腰痛の基礎を学ぶことができます

不良姿勢が原因で起こる腰痛について考察することができる

筋・筋膜の治療についてマンぶことができます。

腰痛治療について学ぶことができます。



日頃の姿勢が腰痛を悪化させることになります。



慢性的に腰痛を抱える人の数は約2800万人、日本人の8割が一生のうち一度は腰痛を経験するということからも
腰痛は『国民病』と言えるのではないでしょうか。




しかし、腰痛は原因を特定できないケースが多く、全体の80%以上にものぼります。


その中でも特に姿勢の影響はとても大きいです。


長時間の同一姿勢による腰痛は、職場で発生することが昨今のIT社会では非常に多く、
クライアントが腰痛で来院される際のきっかけとして多いのではないでしょうか。


座り姿勢は立ち姿勢と比べると、椎間板への負担が4割増加するというデータもあり、
デスクワーク性腰痛への対処法を学ぶのは急務です。


そこで今回は、臨床データや様々な見解からのデスクワーク性腰痛へのアプローチ法をご紹介し、
皆様の日々の臨床に活かしていただきたいと思います。

プログラム


  1. ・デスクワーク性腰痛のメカニズム


    ・不良姿勢からの考察


    ・筋、筋膜の治療ポイント解説
    アナトミートレインの活用と限界


    ・実際の手技
    筋膜、頭蓋、関節、呼吸など様々な角度からアプローチ


    ・クライアントへ提示するアフターケア、養生法について

講師

  • 柔道整復師
    志津田 俊 先生

    柔道整復師

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