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リハビリ従事者のための退院に向けた排尿トラブルへのアプローチ 膀胱の見える化でできる患者様への新しい支援の可能性

膀胱の見える化でできる患者様への新しい支援の可能性

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開催日 2019年6月25日 開始:19:00 | 終了:20:00
会場 プラム会議場
大阪府大阪市北区芝田2-8-15北梅田ビル[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 菅原 千佳
定員 20名
主催 トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
受講備考
関連資料 セミナーご案内状

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概要

日本をはじめ先進国では急速に高齢化が進み,我が国では60歳以上の高齢者では約78%がなんらかの下部尿路症状を有すると言われています。

また,センシティブな問題のため,周囲に相談しにくく1人でお悩みの方がいらっしゃるかもしれません。また,排泄の問題は,介護負担の増加の原因ともなり,自宅退院の阻害因子となる可能性もあります。

リハビリの現場においても排尿のトラブルが原因でリハビリが進まないケースやトイレの問題がクリアできず在宅に戻ることができないケースがあります。


「排尿トラブルが理由でリハビリがすすまない」「失禁が原因で退院ができない」「ADLの改善において排尿コントロールが障害となっている」「退院後の排尿におけるQOLを維持させてあげたい」このような声がリハビリ現場では多く聞かれます。

本セミナーでは、上記のような問題に対して膀胱の状態をセンシングし、排尿リズムをつかむことで利用者の状態に合わせて排尿トラブルにアプローチする方法を弊社のDFreeを用いてご紹介いたします。

プログラム

  1. 下部尿路症状の種類と現状     
  2. リハビリ現場における排尿トラブルや課題
  3. 排尿トラブルに対するアプローチ例とDFreeのご説明
  4. 個別相談会

講師

  • トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
    菅原 千佳

    トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社に所属する理学療法士

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