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メディカルツーリズム(医療ツーリズム) の現状と始め方 ~海外医療事情・事業計画・トラブル事例・収益化への道のりなど~

【情報機構】

開催日 2019年10月8日 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:10:00
会場 [東京・大井町]きゅりあん6階中会議室
東京都品川区東大井5-18-1[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 国際医療福祉大学大学院 水巻中正 氏
定員 30名
主催 株式会社 情報機構
受講備考 1名43,000円 + 税、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

以下、申込要領をご了承のうえお申込み下さい。

<申込要領>
※受講料のお支払いは、原則として開催日までにお願いいたします。
  当日会場でのお支払いも可能です(請求書に同封の振込連絡書にてその旨ご連絡下さい)。

※申込後、ご都合により講習会に出席できなくなりました場合は、代理の方がご出席ください 。
 止むを得ず欠席の場合、弊社事務局迄ご連絡下さい(受付時間9:00-17:00)。
 以下の規定に基づき、料金を申し受けます。
 開催日から逆算(土日・祝祭日を除く)して、
  講座5日前以前での欠席のご連絡:受講料は頂戴いたしません
  講座3日前~4日前での欠席のご連絡:受講料の70%
  講座当日~2日前での欠席のご連絡:受講料の100%
  セミナー開始後のご連絡なき場合の欠席:受講料の100%

※最小催行人数に満たない場合等、事情により中止になる場合がございます。
   講座の中止・延期に伴う、会場までの宿泊費・交通費等(キャンセル料含)の補償は
   致しかねますのでご了承ください。

詳細はhttps://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA191033.php
関連資料

概要

■講座のポイント
 医療ツーリズムはこれまで『富裕層の医療』『国民皆保険制度を崩壊させる』と一部で反発、批判されてきた。しかし、ここ数年、国際交流、貢献として見直され、経済成長戦略の一つとなっている。とりわけ日本では、日本式医療ツーリズム(インバウンドとアウトバンドの両輪)が活発になり、訪日観光客の増加、東京オリンピックなどが追い風となって、病院、施設ばかりか企業、銀行などが注目している。
 国民医療費の抑制策が進む中、グローバル化が進む国際潮流で、急成長しつつある実態を分析、展望を示す。

■受講後、習得できること
①世界の中での日本の位置づけ
②インバンドの問題点とアウトバンドをする際の注意事項
③人材育成、国際的な連帯のあり方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・経済産業省、厚生労働省のガイドライン、指針

■講演中のキーワード
①医療ツーリズム
②JCI
③日本国際病院(仮称)
④日本政策投資銀行『進む医療の国際化(2010年)』
⑤水巻中正編著『医療ツーリズム』(医薬ジャーナル社、2011年)

プログラム

  1. 医療ツーリズムの概要
      1.1 医療ツーリズムの定義
      1.2 市場規模
      1.3 健診、治療価格(自由診療)
  2. 海外の医療事情と各国別に見るニーズ
      2.1 中国
      2.2 ドバイ
      2.3 タイ
      2.4 韓国
  3. 日本における医療ツーリズムの現況
      3.1 JCIの認証病院数
      3.2 日本国際病院の認証数
  4. ビジネス参入時の留意点
      4.1 事業計画の進め方
      4.2 旅行・仲介業者の選定と医療通訳の確保
  5. 具体的な事例の検討
      5.1 ケース①三田病院
      5.2 ケース②聖路加国際病院
      5.3 ケース③中国人対象の専門クリニック
  6. 今後の展望
      6.1 2020年「東京オリンピック」に向けた政策
      6.2 日本の医療、介護施設への視察の動き
  7. まとめ
    関係団体との接触、交流、連帯をどのように進めるか。
    医療通訳の確保の仕方等
    国の政策の方向性

講師

  • 国際医療福祉大学大学院
    医療経営管理、医療福祉経営学、医療福祉ジャーナリズム分野
    教授
    水巻中正 氏

    ■経歴
    1966年
    同志社大学経済学部卒業
    同年4月
    読売新聞東京本社に入社。編集局地方部青森支局、社会部、解説部を経て編集局部長、初代社会保障部長を歴任。社会部時代の1978年10月に『どうする日本の医療』のキャンペーンで新聞協会賞(企画部門)を受賞。医療、介護分野で活躍。
    2001年10月
    国際医療福祉大学教授。医療経営学科長、大学院医療福祉経営専攻主任等を経て現在,同大学院教授。日本医学ジャーナリスト協会会長、『医療・介護の安全保障を推進する民間会議』代表幹事。
    著書に『厚生省研究』(行政)、『崩壊する薬天国』(風濤社)『ドキュメント日本医師会―崩落する聖域』(中央公論新社)『医療ツーリズム』(医薬ジャーナル社)『医学部教育イノベーション―医療が変わる 世界が変わる』(日本医療企画)など

    ■専門および得意な分野・研究
    社会保障政策 医療、介護の分析、医療ツーリズム、多文化共生

    ■本テーマ関連学協会での活動
    国際観光医療学会、医療・介護の安全保障を推進する民間会議

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