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セラピストとして知っておきたい!急変時の対応とリスク管理~名古屋会場~

【実技あり!】急変が起きた時、あなたは何ができますか?

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年2月24日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 株式会社gene 本社 セミナールーム
愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   谷口 昌宏 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考
関連資料

概要

【ねらい】
心肺蘇生法(BLS)の実習を交えながら、医療従事者に必要な万が一の急変時対応を身につけること、また医師が指示する二次救命処置について学び、救命の流れを理解することをねらいとしております。

【講義概要】
セラピストは訪問等で、1人で急変時に対応しなければならないこともあります。その時、セラピストとしてどう行動したらいいのか?リスク管理が叫ばれている今こそ、万が一の急変時を想定した学習が必要です。

本セミナーでは、心肺蘇生法(BLS)の実習も交えながら、生命に関わる急変時の呼吸、循環のフィジカルアセスメントなども解説します。学校では習わなかった「二次救命処置を理解する」ことにも触れます。医師・看護師が救命対応する場面に遭遇しても、何もできずにただ茫然としていたということがないように、「今何をしているのか」と救命の流れを理解していただきます。

緊急時の対応は、学校教育で十分には学ばなかったと思います。「下手にやってもし何かあったら・・・」はできない者の言い訳です。セラピストは、厚生労働大臣の免許を持っている医療従事者であり、素人ではありません。救命について「十分に習っていない」「できない」という言い訳は許されません。「何もしてくれなかった」「放っておかれた」と言われないように、急変時の対応を学びましょう。

講師の谷口先生は永らく大学・専門学校で、セラピストをはじめとした多くの医療従事者への救命教育に携わってこられました。また、数多くの救急の現場に遭遇され、その対応により、救命に関わる表彰・感謝状を多数お持ちです。セミナーでは、講師の経験も含めた実践的な現場での対応をお話しいただきます。

プログラム

  1. ・1人対応で急変が起こったら、あなたはまず何をする?
     心停止、呼吸停止、意識障害などすぐに行う手当は?
    ・心肺蘇生法実習
     気道確保、胸骨圧迫とAED操作、アンビューによる人工呼吸
    ・急変時に必要な呼吸、循環のフィジカルアセスメント
    ・急変時の対応方法
     出血(止血法)、異物除去、呼吸困難、痙攣、熱中症、熱傷 など
    ・医師が指示する二次救命処置を理解する
     ルート確保、点滴の基本、気管挿管等について

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

    【必要物品】
    実技あり:動きやすい服装(Tシャツ、ジャージ等)
    ・聴診器

講師

  •  
    谷口 昌宏 先生

    住まいと介護研究所 所長
    日本赤十字社 救急法指導員
    日本救急医学会 ICLSインストラクター
    理学療法士、主任介護支援専門員

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