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小児<訪問>リハビリテーション入門~東京会場~

訪問で小児を担当をすることはありますか? 訪問セラピストが小児を受け入れる心構えが出来るようになるために

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年2月16日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9番地8中央労働基準協会ビル[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   安井 隆光 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

【ねらい】
小児領域の経験の少ない訪問セラピストが小児を受け入れる心構えが出来るようになる

【講義概要】
ノーマライゼーションの普及や周産期医療の発展に伴い、重度の障がい児が在宅で過ごす事が増えている。
介護保険領域における在宅サービスの充実は、小児分野にも影響を与え、NICUから退院時に、訪問看護ならびに訪問リハが導入されるケースや、療育センター・総合病院でのリハ頻度の不足を地域病院や訪問リハで対応するケースも増えてきている。
そのような流れの中、これまで介護保険中心で対応していた事業所に小児の依頼が来ても小児経験の不足から受け入れを悩むケースがあると聞いている。
その理由に、
1 小児分野の経験がない
2 小児は、将来の事が想像つかないので・・・
3 学校や関係機関との繋がりが全く見えない
4 発達と生活を繋げるのが難しそう という事をよく耳にする。

今回の講義では小児訪問リハビリテーション入門とし、在宅での小児リハ・支援の考え方、各関係機関との関わり方、ポジショニング(各姿勢の意味)、実際の支援の実例紹介を行い、訪問セラピストがすべき事、訪問だからできる事を伝え、小児分野の特徴と楽しさを感じて頂きたい。

プログラム

  1. ・小児領域のリハの現状や考え方
    ・訪問で関わる小児の主な疾患の概要
    ・ライフステージの変化に伴う支援方法の変化
    ・関係機関や家族との関わりと訪問セラピストの役割
    ・評価・計画立案に関して
    ・実例紹介
    ・発達に関して(各姿勢の意味を知る)

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

    【本セミナーについて】
    グループワークを含みますので予めご了承の上、ご参加下さい。

講師

  •  
    安井 隆光 先生

    株式会社Loving Look 代表 こども訪問看護ステーションじん おかざき・理学療法士

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