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認知症予防における運動介入の基本的な考え方~身体活動による認知症予防のメカニズムの理解と実際的な介入~東京会場~

セラピストが介入する認知症予防の考え方!認知症予防の基本的な考え方とともに、運動介入による実践方法を学ぶ

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年3月22日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9-8中央労働基準協会ビル[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   牧迫 飛雄馬 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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概要

【ねらい】
認知症予防の基本的な考え方、ならびに身体活動による認知症予防のメカニズムを理解し、具体的な介入方法を実践として活用できるようになる

【講義内容】
平成13年(国民生活基礎調査)には認知症が原因で要介護になった者は10.7%(第4位)であったが、平成25年では16.4%(第2位)となり、介護予防の観点からも認知症の予防が急務の課題となっている。運動を中心とした、非薬物介入による認知症予防の効果が期待され、セラピストがその専門性を発揮できる可能性が高い。

一方、これらの取組を地域で広く展開していくには、限られた人材(行政や専門職者)での枠組みでは成果の期待が高いとは言い難く、人的・物的な地域資源の活性による地域社会全体としての推進が必要であろう。

本セミナーでは、認知症予防について国内外での現状を整理し、とりわけ身体活動による認知症予防のメカニズムおよび具体的な実践方法の実習を交えて提示する。

また、セラピストによる介入のみならず、地域全体として、また地域住民の自助・互助を促進して認知症予防の取り組むことの重要性とその取組事例を紹介する。

プログラム

  1. 午前
    1 認知症予防の現状と認知機能の評価
    2 運動介入による認知症予防の理論

    午後
    3 運動介入による認知症予防の実践方法
    4 認知症予防のための具体的な介入実践(実習中心)


    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

    ○簡単な実技あり:スカートやヒールなどの動きにくい服装はお控えください。

講師

  •  
    牧迫 飛雄馬 先生

    鹿児島大学 医学部保健学科 理学療法学専攻 基礎理学療法学講座 教授
    国立長寿医療研究センター 予防老年学研究部 客員研究員・理学療法士

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