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腸内細菌叢の解析技術とそのポイント

【情報機構】

開催日 2020年1月21日 開始:13:00 | 終了:16:30 | 開場:12:30
会場 [東京・船堀]タワーホール船堀
東京都江戸川区船堀[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 国立研究開発法人AI健康・医薬研究センター 朴 鐘旭
定員 30名
主催 株式会社 情報機構
受講備考 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引
*消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。

以下、申込要領をご了承のうえお申込み下さい。

<申込要領>
※受講料のお支払いは、原則として開催日までにお願いいたします。
  当日会場でのお支払いも可能です(請求書に同封の振込連絡書にてその旨ご連絡下さい)。

※申込後、ご都合により講習会に出席できなくなりました場合は、代理の方がご出席ください 。
 止むを得ず欠席の場合、弊社事務局迄ご連絡下さい(受付時間9:00-17:00)。
 以下の規定に基づき、料金を申し受けます。
 開催日から逆算(土日・祝祭日を除く)して、
  講座5日前以前での欠席のご連絡:受講料は頂戴いたしません
  講座3日前~4日前での欠席のご連絡:受講料の70%
  講座当日~2日前での欠席のご連絡:受講料の100%
  セミナー開始後のご連絡なき場合の欠席:受講料の100%

※最小催行人数に満たない場合等、事情により中止になる場合がございます。
   講座の中止・延期に伴う、会場までの宿泊費・交通費等(キャンセル料含)の補償は
   致しかねますのでご了承ください。

詳細はhttps://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA200162.php
関連資料

概要

 腸内細菌は、飲食物の消化や病原菌の侵入の防止、免疫システムへの影響など様々な役割を持つことが知られており、疾病の早期発見・予防や健康の指標として活用できることが期待されることから世界的な関心が高まっています。このような知見の習得は、次世代シーケンサーなどの登場によるゲノム解析手法の発達とともに大量のデータを処理するバイオインフォマティクス技術の発達により、実現されています。
 本講座では、腸内細菌叢の解析技術に関する最新情報とシーケンスデータの処理および活用技術について紹介します。

プログラム

  1. 腸内細菌研究の今
     1.1 腸内細菌研究の重要性
     1.2 腸内細菌研究の限界
     1.3 腸内細菌研究の活用および発展
  2. 腸内細菌データの取得
     2.1 アンプリコンシーケンシング法、メタゲノムシーケンシング法の紹介
     2.2 サンプリングからシーケンスデータの取得
     2.3 シーケンスデータの形式
     2.4 シーケンスデータの処理
     2.5 参照するデータベース
     2.6 シーケンスデータから取得するデータ
  3. .腸内細菌叢解析のため作成したスクリプト
     3.1 スクリプトの紹介
     3.2 活用するための事前準備
     3.3 実例の紹介
  4. 取得した腸内細菌叢データを用いた解析
     4.1 解析ツールの紹介
     4.2 Rを用いたデータ解析(多様性、可視化、統計解析)
  5. 統合解析プラットフォームの紹介
  6. (質疑応答)

受講されることで得られる効果

  • ・腸内細菌叢データ取得までの過程
  • ・腸内細菌叢解析のため作成したスクリプトの使い方
  • ・腸内細菌叢データを活用した解析技術

講師

  • 朴 鐘旭

    国立研究開発法人AI健康・医薬研究センター
    バイオインフォマティクスプロジェクト医薬基盤・健康・栄養研究所
    特任研究員 博士(薬学)
    朴 鐘旭

    ■主経歴
    2017年~ 現職
    2018年~ 京都大学医学研究科 客員研究員

    ■専門・得意分野
    腸内細菌、バイオインフォマティクス、ビッグデータ解析、環境微生物学

    ■本テーマ関連の学会・協会・団体等
    微生物生態学会、腸内細菌学会、CBI学会(情報計算化学生物学会)など

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