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痒み発生のメカニズムと疾患動物モデル作製及び評価のポイント

【情報機構】

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開催日 2020年1月23日 開始:12:30 | 終了:16:30 | 開場:12:00
会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ
東京都大田区南蒲田[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 富山大学大学院 安東嗣修
定員 30名
主催 株式会社 情報機構
受講備考 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

以下、申込要領をご了承のうえお申込み下さい。

<申込要領>
※受講料のお支払いは、原則として開催日までにお願いいたします。
  当日会場でのお支払いも可能です(請求書に同封の振込連絡書にてその旨ご連絡下さい)。

※申込後、ご都合により講習会に出席できなくなりました場合は、代理の方がご出席ください 。
 止むを得ず欠席の場合、弊社事務局迄ご連絡下さい(受付時間9:00-17:00)。
 以下の規定に基づき、料金を申し受けます。
 開催日から逆算(土日・祝祭日を除く)して、
  講座5日前以前での欠席のご連絡:受講料は頂戴いたしません
  講座3日前~4日前での欠席のご連絡:受講料の70%
  講座当日~2日前での欠席のご連絡:受講料の100%
  セミナー開始後のご連絡なき場合の欠席:受講料の100%

※最小催行人数に満たない場合等、事情により中止になる場合がございます。
   講座の中止・延期に伴う、会場までの宿泊費・交通費等(キャンセル料含)の補償は
   致しかねますのでご了承ください。

詳細はhttps://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA2001A4.php
関連資料

概要

痒みは,非常に不快な感覚である。特に,アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患や胆汁うっ滞等の内臓疾患に由来する痒みは,痒みの第一選択薬である抗ヒスタミン薬に対して抵抗性を示す場合が多く,新規治療薬の開発が求められている。本プログラムでは,ヒトや動物モデルを用いた痒みの評価法,各種痒みの動物モデル,痒みの発生機序に関して概説する。動物を用いた痒み評価法では,実際に評価も体験して頂きながら評価のポイントも説明する予定である。本講演をもとに新たな鎮痒薬の開発に少しでもお役に立てることを期待する。

プログラム

  1. かゆみの評価法
     1-1.ヒトにおける痒みの評価法
     1-2.動物における痒みの評価法
      1-3.マウスの行動観察の実践
  2. 痒みの動物モデル
     2-1.起痒物質を用いた動物モデル
     2-2.乾燥性皮膚掻痒症動物モデル
     2-3.アレルギー性掻痒動物モデル
     2-4.アトピー性皮膚炎動物モデル
     2-5.内臓疾患の痒みの動物モデル
     など
  3. 痒みの発生機序
     3-1.皮膚における痒みの発生機序
     3-2.脊髄・脳における痒み伝達機序
     3-3.眼における痒みの発生機序

受講されることで得られる効果

  • ・ヒトおよびマウスの痒み評価のポイントがわかる
  • ・痒みの動物モデルの種類と作製に関するポイントがわかる
  • ・マスト細胞―ヒスタミン系以外の痒みの発生機序の概要がわかる

講師

  • 富山大学大学院
    学術研究部薬学・和漢系
    准教授 博士(薬学)
    安東嗣修

    1999年 4月 米国立衛生研究所 研究員(2001年3月まで)
    2000年12月 富山医科薬科大学 薬学部 助手に任用
    2005年 4月 富山医科薬科大学 薬学部 講師
    2008年 4月 国立3大学統合・学内改組を経て
    富山大学大大学院 学術研究部薬学・和漢系 准教授に昇任,現在に至る

    ■専門・得意分野
    薬理学,皮膚科学

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