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セラピストのための訪問看護ステーション設立セミナー~小資本で訪問看護ステーションが起業できる機会はあと3年と考えているので緊急開催いたします!!~東京会場~

訪問看護ステーションの起業を考える最後のチャンス。「あと3年」のその根拠と訪問看護ステーション起業におけるノウハウを全力でお伝えします。

このセミナーは受付終了しました。

対象 理学療法士作業療法士言語聴覚士その他
分野 開業
受講料 12,800円(税込)
開催日 2020年3月22日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 全国理容生活衛生同業組合連合会(全理連ビル) 9階A会議室
東京都渋谷区代々木1-36-4[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   張本 浩平
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

【ねらい】
将来的に自分で訪問看護ステーションを起業したいと考えているセラピストに対して、訪問看護ステーションの全国動向と介護保険の現状から、後3年くらいが小資本での設立の期限だと判断しました。設立するかしないかの判断材料になるセミナーです。

【講義概要】
訪問看護ステーションの起業は理学療法士等にとって、とてもよい枠組みだと考える。
ひと昔前まで主流だった小規模デイサービスでの起業は現在、かなりの資本投下が必要となり、土地や建物を持っている人ならまだしも、なにもない状態で実施するのは非常にリスクが高くなった。
では、訪問看護ステーションでの起業は小資本でノーリスクなのかというとそうではない。
比較的小資本で、比較的リスクが少ないというだけである。ただ、その訪問看護ステーションの設立すら私はあと3年でもっと厳しい状況となると考える。
その前に、いつか起業したいと思っている人がいるのならば、早々に手をつけるほうがメリットが大きいことを今回の講義で説明して、さらに小資本で行うということはどういうことなのかをお話したいと思う。

プログラム

  1. 1 訪問看護ステーションを取り巻く社会的状況と期限があと3年であるという根拠
    2 設立にかかる具体的金額と損益分岐までのマイルストーン
    3 継続可能性を高めるための戦略とスタッフ雇用のポイント
    4 訪問看護ステーションは甘いものではない

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

講師

  •  
    張本 浩平

    理学療法士・株式会社gene 代表取締役

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