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これから呼吸リハビリテーションに取り組む言語聴覚士のための基礎知識~呼吸器の解剖生理から臨床で実施する呼吸リハビリテーションの実際まで~東京会場~

【実技あり!】言語聴覚士が呼吸リハを行う際に必要な基礎知識から 臨床での呼吸リハ実際と実技での介助法を学ぶ!

このセミナーは受付終了しました。

対象 言語聴覚士その他
分野 臨床技術リハビリテーション
受講料 12,800円(税込)
開催日 2020年6月13日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 損保会館 4階 404・405会議室
東京都千代田区神田淡路町2-9損保会館[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   岸川 典明 先生
定員 100名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

【ねらい】
・呼吸リハビリテーションの必要な基礎知識を理解する。
・呼吸状態を観察するために必要なフィジカルイグザミネーションを理解する。
・臨床での呼吸リハビリテーションの実際と実技での介助法を学ぶ。

【講義概要】
呼吸リハビリテーションは、呼吸器に問題を抱える患者さんに対して、医師をはじめ看護師、理学療法士
言語聴覚士、作業療法士、臨床工学技士等がチームとして診療にあたる包括的アプローチです。

私は理学療法士として30年この領域での業務に従事してきました。
集中治療室でのベッドサイドから行う急性期の呼吸理学療法(理学療法士ですのでこの表現にしております)を手段として、呼吸器の二次的合併症(無気肺、肺炎、下側肺障害、等)の予防、改善は患者さんの早期離床を早め、さらなる合併症予防につながると考えております。
しかし、理学療法士だけでは、量的、タイムスケジュール、業務内容など、有効な対応は不充分であり、多職種協働による幅広いアプローチが必要となります。

患者さんの日常の中で大部分を占めるベッド臥床の時間は、看護師に、日常生活活動中の呼吸アプローチは、作業療法士に、誤嚥性肺炎予防のための嚥下機能へのアプローチは言語聴覚士の皆様の参画が不可欠になってきています。

今回、直接的な嚥下機能へのセミナーではなく、呼吸機能の理解と病態、呼吸理学療法は何に対して何をしているのかをお伝えし、リハビリテーションチームとしての業務を共有できる機会となればと思いこのセミナーを企画いたしました。
さらに、呼吸のフィジカルイグザミネーション、呼吸理学療法アプローチについてもお伝えする予定です。

プログラム

  1. ・呼吸リハビリテーションに必要な基礎知識
      呼吸器系の構造
      呼吸器の生理学
      呼吸運動学
    ・呼吸状態の観察(フィジカルイグザミネーション:視診・触診・聴診・打診)
    ・呼吸障害について(人工呼吸器装着患者を含む)
    ・呼吸リハビリテーションについて
      理学療法士は何をしているのか?
      呼吸リハビリテーションの実際(咳嗽介助、呼吸介助、排痰など):実技を含む

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

    【必要物品】
    実技あり:動きやすい服装(Tシャツ、ジャージ等)
    ・聴診器

    【本セミナーについて】
    2人もしくは3人一組になり、呼吸介助や呼吸運動の観察など身体に触れての実習となります。

    本セミナーは、岸川典明先生の他タイトルセミナーと内容が重複する部分がございます。
    予めご了承ください。

講師

  •  
    岸川 典明 先生

    愛知医科大学病院 リハビリテーション部 技師長・理学療法士

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