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肩関節周囲炎・凍結肩に対する治療戦略~正常・異常運動の理解から深める肩関節複合体へのアプローチ~大阪会場~

【実技あり!】ポイントを押さえて肩関節を理解すれば、苦手意識は克服できる!

このセミナーは受付終了しました。

対象 理学療法士作業療法士柔道整復師その他
分野 リハビリテーション
受講料 12,800円(税込)
開催日 2020年9月22日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 4階 BC室
東京都台東区柳橋1丁目2-10東京文具共和会館(KYOWA FORUM) [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   吉田 一也 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考
関連資料

概要

【ねらい】
体験や実技を通して、まず肩関節の正常運動を理解し、異常運動を検知できるようになる。そして、肩関節の治癒過程を知ることで、肩関節疾患への治療を実践できるようになる。

【講義概要】
私は臨床1年目から肩関節疾患に対する治療や研究などに携わってきました。これまでの経験の中で重要だと思うことは、病態理解、肩の治癒過程、痛みの解釈、肩関節の正常運動のイメージだと思っています。

本セミナーでは、まず私が考える臨床展開についてお話しした後、肩関節屈曲と外転の正常運動についてご理解いただきます。自分の中で肩関節の正常な動きがイメージできていると、臨床で目にする異常運動を感知しやすくなります。

臨床は、治療時間が限られている中で、如何に効率よく問題点にアプローチできるかがカギとなります。今回は、治療のための評価の部分に特に着目し、体験や実技を交えて行います。また、肩関節疾患の中でも多く経験するであろう肩関節周囲炎と凍結肩への、私なりの治療戦略をお話しします。

プログラム

  1. <午前>
    ・肩の治癒過程と痛みの解釈
    ・肩関節周囲炎と凍結肩の病態理解
    ・肩関節の基礎(肩関節複合体)
    ・肩関節屈曲・外転の正常運動

    <午後>
    ・肩甲胸郭関節・肩甲上腕関節の特徴
    ・肩甲骨の運動異常
    ・肩関節疾患への治療戦略(アプローチ)
    ・鎖骨の動きを引き出す「鎖骨ほぐし」紹介

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

    【必要物品】
    実技あり:肩関節を露出しやすく、動きやすい服装(Tシャツ、タンクトップ、ジャージ等)

講師

  •  
    吉田 一也 先生

    人間総合科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 准教授
    肩専門コンディショニング APULA(アプラ)代表・理学療法士

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