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基礎から実践まで!言語聴覚士のための呼吸にまつわるハンドリング・テクニック~臨床で実施するための姿勢調節と排痰技術の習得を目指す~名古屋会場~

【実技あり!】言語聴覚士の方必見!実技で臨床技術を習得!

このセミナーは受付終了しました。

対象 言語聴覚士その他
分野 リハビリテーション
受講料 12,800円(税込)
開催日 2020年6月13日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 日本陶磁器センター 3階大会議室
愛知県名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   玉木 彰 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

【ねらい】
・嚥下と呼吸の関係から、誤嚥性肺炎予防のための呼吸リハビリテーションを理解する
・誤嚥物や気道分泌物を喀出するために必要な排痰技術を身につける
・高齢者・脳血管障害患者等の姿勢改善を目的とした頚部や体幹アライメント調節のためのハンドリング・テクニックを身につける

【講義概要】
現在、わが国の死亡原因の第5位は肺炎、7位が誤嚥性肺炎であり、急速な高齢化が進んでいるわが国における呼吸ケアは、非常に重要となっています。中でも誤嚥性肺炎の予防は喫緊の課題ですが、たとえ摂食嚥下リハビリテーションによって機能改善が得られたとしても、一般的に高齢者は頻繁に誤嚥することが多いことから,臨床では誤嚥物の排出のみならず、痰を喀出させる技術が求められます。

また、脳血管障害や神経筋疾患、さらには認知症患者では異常な姿勢筋緊張などにより、頚部や体幹のアライメントが崩れているため,それらを整えなければ食事練習を行うことも難しくなります。

そこで本セミナーでは、嚥下と呼吸の関係から、誤嚥性肺炎予防のための呼吸リハビリテーションについて教授し、さらに誤嚥物および痰を喀出させるための排痰技術を指導するだけでなく、姿勢調節のためのハンドリング・テクニックなども盛り込み、臨床に活かせる様々な技の習得を目指します。

プログラム

  1. 前半
    ・嚥下と呼吸の関係
    ・誤嚥性肺炎と呼吸リハビリテーション
    ・フィジカル・アセスメントで何が分かるか?
    ・排痰のための解剖学、生理学、運動学

    後半
    ・フィジカル・アセスメントの実際(実技)
    ・誤嚥予防のための胸郭へのアプローチ(実技)
    ・姿勢調節のためのハンドリング・テクニック(実技)
    ・排痰で用いる手技の習得(実技)

    ※プログラムは追加・変更になる場合があります。

    【必要物品】
    ・動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)
    ・聴診器
    ※聴診の実技があるため可能な限り薄着のTシャツ等をご着用お願いいたします。


    【本セミナーについて】
    『 理論から手技まで!アセスメントに基づいた排痰法の実際
    ~臨床で実施するための排痰技術の習得を目指す~ 』の講義内容と
    一部重複する部分がございます。

講師

  •  
    玉木 彰 先生

    兵庫医療大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 大学院 医療科学研究科 教授・理学療法士

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