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高齢者の転倒リスクの評価と予防~テーラーメード型運動療法の介入アプローチ~東京会場~

高齢者の機能レベルに応じた介入を提供することが重要! 各レベルの特徴を整理するとともに転倒予防の可能性について解説!

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年9月21日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9-8[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   山田 実 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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概要

【ねらい】
高齢者に対して転倒予防を目的とした運動介入を実施する場合、それぞれの高齢者の機能レベルに応じた介入を提供することが重要であり、その基本的な考え方について情報を整理するとともに具体的な対策方法について考察する。

【講義概要】
高齢者における転倒発生率は約30%とされ、実に年間に1,000万人以上の高齢者が転倒していることになる。
“転倒”イコール“筋力低下”、“バランス能力”といった印象があるが、実はその要因は様々であり、さらに高齢者の機能レベルによってその要因は大きく異なる。
そのため、高齢者の転倒予防を試みる場合には、それぞれの高齢者の機能レベルを十分に考慮した運動介入を提供する必要がある。

本セミナーでは、高齢者をロバスト、プレフレイル、フレイル、要支援、要介護といった区分に分け、それぞれの特徴を整理するとともに、転倒予防の可能性について解説する。

プログラム

  1. 前半
    ・転倒と要介護との関係
    ・転倒と介護予防
    ・転倒の影響について
    ・転倒要因について
    ・機能レベル別の特性

    後半
    ・転倒とサルコペニアとの関係
    ・サルコペニアの転倒対策
    ・栄養と転倒予防
    ・二重課題と転倒予防
    ・二重課題の具体的運動方法

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

講師

  •  
    山田 実 先生

    筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達専攻 教授・理学療法士

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