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解剖学・筋の仕組みから学ぶ!言語聴覚士のための姿勢から介入する嚥下障害へのアプローチ~ROMエクササイズと運動学的みかたを中心に~東京会場~

【実技あり!】頚部、肩甲帯の解剖学と筋の仕組みを理解し、嚥下障害に対するROM エクササイズができるようになる!

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年10月25日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 株式会社 日本印刷会館 2階会議室
東京都中央区新富1丁目16-8株式会社 日本印刷会館[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   鈴木 重行 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

【ねらい】
頚部、肩甲帯の解剖学と筋の仕組みを理解し、嚥下障害に対する運動学的みかたを中心としたROM エクササイズができるようになる。

【講義概要】
虚弱高齢者、片麻痺患者らの頭頚部、肩甲帯の関節拘縮、筋短縮によって生じる姿勢の変化に対する嚥下障害へのアプローチについて、解剖学、運動学の側面から講義し、演習します。

講義では頭頚部、肩甲帯の機能解剖学、臨床運動学の基礎を理解して頂き、次に、なぜ患者様がベッド上で顎があがった状態で臥床しているのか、Chin-downがなぜ難しくなるのか、なぜ誤嚥しやすくなるのかについて、関節拘縮や筋短縮の病態と姿勢の変化との関連性から理解し、さらには介入方法として運動学的側面からみた嚥下障害に対するROMエクササイズの必要性について理解していただきます。

また、演習では嚥下障害の誘因となる頭頚部、肩甲帯の関節拘縮、筋短縮に対する介入方法としてROMエクササイズの実際を二人一組で経験していただき、明日からの臨床に役立てていただきます。

プログラム

  1. 講義は午前中、演習は午後に行う予定です。

    1.頭頸部、肩甲帯の機能解剖学、臨床運動学
    2.関節拘縮、筋短縮の病態と姿勢の変化
    3.姿勢の変化と嚥下障害
    4.嚥下障害に対するROM エクササイズの必要性
    5.嚥下障害に対するROM エクササイズの実際(演習)

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

    【必要物品】
    実技あり:動き易い服装(Tシャツ、タンクトップ、ジャージ等)

    【関連書籍のご案内】
    鈴木 重行 先生 編・著 監修の
    嚥下障害エクササイズ&ストレッチ マスターBOOK

講師

  •  
    鈴木 重行 先生

    名古屋大学名誉教授
    朝日大学客員教授・理学療法士

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