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《第1回》 栄養管理において身につけておきたい『フィジカルアセスメント』

総論+頭頸部

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年6月13日 開始:13:30 | 終了:16:30 | 開場:13:00
会場 ジャパンライムセミナースタジオ
東京都文京区本郷4-2-8フローラビル3F[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

http://www.japanlaim.com/seminar/map.pdf
講師 社会福祉法人恩賜財団 済生会 横浜市東部病院 谷口 英喜
定員 42名
主催 ジャパンライム株式会社
受講備考
関連資料

概要

<谷口 英喜 先生のメッセージ>
 臨床栄養においては栄養評価、介入の必要性判断、介入効果の判定および有害事象の評価が繰り返される。
各評価の基本手技は、身体計測、血液・画像検査の読影およびフィジカルアセスメントで構成される。
しかし、管理栄養士の養成課程および卒後教育においてこれらの基本手技に関しての系統的な指導を受ける機会は少ない。
本セミナーでは、特に、栄養管理に必要なフィジカルアセスメントの手技を系統的に学び臨床現場におけるアセスメント技術の質向上に役立てる。
また、現在、指導者となっている上級の管理栄養士にも同スキルを身につけてもらい、臨床現場においてフィジカルアセスメントの指導的な立場となってもらいたい。セミナーでは、フィジカルアセスメントの理論を中心とした座学と、ハンズオン形式による講義を組み合わせ、すぐに実践できるスキルを提供していく予定である。
本セミナーは急性期病院から在宅までの臨床栄養の実践者を対象としており、受講によりさらなる臨床栄養のスキルアップにつながることが期待される。

************<ご注意ください>*************
こちらのサイトは第1回 のみ受講のお申込となります。
全5回通してのお申込みご希望の方は専用ページからお申し込みください。
※内容は各回ずつの完結型となっております。
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《第1回》 2020年 6月 13日(土)※日付が変更になりました。ご注意ください。
【総論+頭頸部】
1.講義
2.聴診器を使っての実技
3.質疑応答

※本セミナーはオンデマンド配信のため、撮影が入ります。ご了承の上お申し込みください。

【 時 間 】
13:30~16:30(13:00開場)

【 会 場 】
ジャパンライムセミナースタジオ
東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル3F
(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅下車、徒歩2分)

【 受講料 】
8,800円(税込)

【 定 員 】
42 名

【 対 象 】
管理栄養士を中心としたコ・メディカルスタッフ(学生可)

【 持ち物 】
​聴診器 ※希望者には当日販売あり。備考欄に希望の旨ご入力ください。

■講師
谷口 英喜(たにぐちひでき)先生
<社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部部長>  

 現在、社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部部長に就任。
東京医療保健大学大学院医療栄養領域客員教授、神奈川県立保健福祉大学大学院看護領域臨床教授、「かくれ脱水」委員会副委員長。
日本麻酔科学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医。
日本麻酔学会、日本臨床麻酔学会、日本救急医学会、日本集中治療医学会、日本静脈経腸栄養学会などに所属。
著書に『経口補水療法ハンドブック―熱中症、脱水症に役立つ 脱水症状を改善する「飲む点滴」の活用法』『イラストでやさしく解説!「 脱水症」と「経口補水液」のすべてがわかる本』『「改訂版」医師が伝える 実践クリニカルニュートリション 全身状態からみる栄養管理』(いずれも日本医療企画)監修『術後回復を促進させる周術期実践マニュアル』(日本医療企画)、『はじめてとりくむ研究発表・論文作成』(医歯薬出版)など、多くの書籍を手がけている。
研究テーマ「わが国の麻酔領域におけるERAS の普及および効果に関する研究」にて平成30年日本臨床麻酔学会小坂二度見賞を受賞。
脱水症・熱中症・周術期管理の専門家として、テレビ、ラジオに多数出演。

講師

  • 谷口 英喜

    社会福祉法人恩賜財団 済生会 横浜市東部病院
    患者支援センター長/栄養部部長
    谷口 英喜

    現在、社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部部長に就任。
    東京医療保健大学大学院医療栄養領域客員教授、神奈川県立保健福祉大学大学院看護領域臨床教授、「かくれ脱水」委員会副委員長。
    日本麻酔科学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医。
    日本麻酔学会、日本臨床麻酔学会、日本救急医学会、日本集中治療医学会、日本静脈経腸栄養学会などに所属。
    著書に『経口補水療法ハンドブック―熱中症、脱水症に役立つ 脱水症状を改善する「飲む点滴」の活用法』『イラストでやさしく解説!「 脱水症」と「経口補水液」のすべてがわかる本』『「改訂版」医師が伝える 実践クリニカルニュートリション 全身状態からみる栄養管理』(いずれも日本医療企画)監修『術後回復を促進させる周術期実践マニュアル』(日本医療企画)、『はじめてとりくむ研究発表・論文作成』(医歯薬出版)など、多くの書籍を手がけている。
    研究テーマ「わが国の麻酔領域におけるERAS の普及および効果に関する研究」にて平成30年日本臨床麻酔学会小坂二度見賞を受賞。
    脱水症・熱中症・周術期管理の専門家として、テレビ、ラジオに多数出演。

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