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老人介護 基本の“き”

〜新人職員からベテラン職員まで〜

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開催日 2020年7月4日 開始:10:30 | 終了:15:30 | 開場:09:45
会場 サン・イレブン高松(5階視聴覚室)
香川県高松市松福町2-15-24[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

2020年7月 5日(日曜日) アスティとくしま(1階第2会議室)徳島県徳島市山城町東浜傍示1-1
講師 生活とリハビリ研究所 三好春樹
定員 50名
主催 くるんば
受講備考 「考える杖」会員の方4,000円
*特定事業所加算、処遇改善加算などのためのフォローアップ研修での参加の方には、受講証明書をお渡しします。
関連資料

概要

介護の基本を学び、身につけることが、 介護のレベルアップの近道です!

プログラム

  1. 【午前】10:30〜12:30
    ■ 介護の専門性とは何か〜老人が主体になるための介護者の役割〜
    介護とは、ひとりひとりの老人に真剣に向き合い、ひとりひとりの障害や人生に見合った生活づくりを実現すること。「効率」や「合理性」を超え、老人の生活にどのように寄り添うのか、その方法論と考え方をお伝えします。

    【午後】13:30〜15:30
    ■ 認知症との共生ケア〜老人が主体になるための介護者の役割〜
    認知症は「治療」の対象ではない、と35年前から訴えてきた講師による、人間学を根拠とした認知症の見方と関わり学。薬に頼らず、閉じ込めず、家族と地域住民が「当事者」になれば、あなたの地域も施設も「共生の場」に!

受講されることで得られる効果

  • 難しい話ではなく、喜怒哀楽の介護現場のエピソードをまじえ楽しく学べます。
    生活に基く介護の方法論を身につければ、利用者ひとりひとりを満足させられるケアが身につきます。
    今まで以上にお年寄りと接することが楽しくなり、やりがいと誇りを持って介護の仕事を続けていけるようになる研修会です。

受講証明書発行

*特定事業所加算、処遇改善加算などのためのフォローアップ研修での参加の方には、受講証明書をお渡しします。

講師

  • 三好春樹

    生活とリハビリ研究所
    三好春樹

    理学療法士/生活とリハビリ研究所代表/一般社団法人考える杖代表理事
    1950年広島生まれ。血液型はA型。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげ、介護・看護・リハビリの枠を超えて日本全国で「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。 広島修道高等学校中退。1974年から、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務後、文部省大学入学資格検定を経て、九州リハビリテーション大学校で学び、理学療法士として老人介護の現場で老人のリハビリテーションに従事する。1985年、「生活リハビリ講座」を開始。「生活とリハビリ研究所」と銘打ち、講座も札幌から沖縄までと拡大。聴講者や仲間もリハビリから介護、看護師、医師までに広がっていく。介護福祉の世界の新しい潮流を切り開いた第一人者。主な著書『実用介護事典 改訂新版』『完全図解新しい介護全面改訂版』(講談社)、『関係障害論』『認知症介護』『野生の介護』(雲母書房)など多数。

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