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[オンライン]アスリートに必要な体幹 アドバンストレーニング

~剛柔を併せ持て~

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開催日 2020年6月14日 開始:10:00 | 終了:11:00 | 開場:09:45
会場 zoomウェビナー
大阪府大阪市西区京町堀1-7-22クレグラン京町堀401号[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 JARTA 萩 潤也
定員 20名
主催 株式会社JARTA international
受講備考 ライブ参加+録画視聴 5,000円(税別)
録画視聴のみ     4,500円(税別)
※クレジットカード決済のみ
関連資料

概要

体幹の機能、体幹トレーニングと聞いてあなたはどのようなことをイメージしますか?

近年使用されている「体幹」という言葉の意味は様々な要素を含んでいます。

・頭と四肢を除いた胴体部分という大きな構造として
・インナーユニット(横隔膜・多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群)と言われる筋肉として
・それらによってもたらされるIAPによる安定化機能として

などなど。

また、トレーニングにおいても、
・プランクに代表されるようなアイソメトリックなトレーニングを行うとブレない身体が身につく
・スポーツ中は固まっているわけではないのでトレーニングも固めないほうが良い
・柔軟性を高めただけではパフォーマンスには使えない
・IAPを高めるならメディシンボールスローやバーベルを用いたストレングストレーニングを行った方が活動量が高い

などなど。

現在は研究なども進み、沢山の見解や情報が溢れています。

難しいのはこれらのどれが一番効果的なのか、正しいのか、間違っているのかなどとは一概には決められないということです。何故ならば個人の能力や競技、目的などにもより、ケースバイケースとなるからです。

そこで今回は複雑な体幹の機能やトレーニングをどう考え、取り入れていくのかを整理していく意味でも、JARTAで伝えている「剛柔併せもて」という考えをベースに展開し、「競技パフォーマンスとしての観点」「アスリートとしての観点」という2つの観点からお伝えしたいと思います。

また、それらを実現するための前提条件作り、トレーニング(スタビリティ系/ムーブメント系)も実際に行っていきたいと思います。

講師

  • 萩 潤也

    JARTA
    萩 潤也

    JARTA 日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会 SSrankトレーナー
    理学療法士

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