Meducation

医療・介護・福祉を中心としたセミナー・研修などのイベント情報が見つかるポータルサイト

拘束性肺疾患のリハビリテーション勉強会 香川会場

コロナウイルス流行予防の観点から勉強会延期開催となりました。

このセミナーは受付終了しました。
セミナーに関するご質問はこちらからお問い合わせください。

開催日 2020年9月27日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 公益財団法人かがわ健康福祉機構
香川県高松市番町1丁目10番35号 会場 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

会場 
公益財団法人かがわ健康福祉機構
ホームページアドレス
http://www.kagawa-swc.or.jp/home/home.htm
アクセス
JR高松駅より 徒歩約15分
ことでん瓦町駅より 徒歩約10分
路線バス
「県庁・日赤前」より徒歩2分
「市役所西」より徒歩3分
地下有料駐車場 約55台収容可能 (25分100円)
講師 リハビリテーション臨床能力を高める勉強会 隅田 定宏
定員 12名
主催 リハビリテーション臨床能力を高める勉強会
受講備考
関連資料

概要

近年における、高齢者の呼吸器疾患の有病率、並びに死亡率の増加に伴い、呼吸リハビリテーションの重要性は年々高まっており、リハビリテーションの専門職である、理学療法士・作業療法士において、呼吸器疾患に対する専門的な技術や知識の向上は、今後、必要不可欠なものになると考えることができます。

 呼吸機能の低下は、運動耐容能の低下等、身体機能の低下を招き、日常生活に大きな悪影響を及ぼします。また、呼吸と循環は相互関係にあり、呼吸機能が低下することより、循環機能も低下し、症状が悪化することにより、致命的な病気を発生する事態となります。

 呼吸・循環器疾患名がついていない患者さんでも、高齢者の多くは呼吸・循環のメカニズムに問題を持っており、的確に評価、アプローチを行うことで、身体の不調の改善や、身体機能の向上を促し、また呼吸、循環機能の症状の増悪を予防することに繋がります。

 本勉強会では、呼吸と循環の基礎的な生理学を学びながら、呼吸と循環に関連する、筋肉、及び関節へのアプローチ法や運動療法の実践を学ぶことで、呼吸、循環障害に苦しむ患者さんが、楽に日常生活が遅れるようになり、患者さんに喜んで頂ける療法士になることを目標とします。


 患者さんにとって負荷の少ない優しいタッチングで、呼吸筋のバランスを整えることで骨格、および姿勢を整え、呼吸が楽にできる身体を作っていきます。


 呼吸器、循環器疾患で結果を出していきたい療法士の方は勿論、高齢者リハビリテーションに関わる療法士の方、また、、呼吸・循環のメカニズムを学んで行きたい方、今後、三学会合同呼吸認定療法士資格を取得したい療法士の方にもお勧めの勉強会となっています。

リハビリテーション臨床能力を高める勉強会勉強会ホームページ
https://therapist-rinnsilyou.jimdo.com/ 

プログラム

  1. 開催日時
    2020年9月27日(日) 10時~16時まで(昼休憩1時間含む)

    拘束性肺疾患のリハビリテーション 勉強会内容

    拘束性肺疾患の病理、病態について

    拘束性肺疾患のリハビリテーションに必要な理念とアプローチ法、および運動療法

    酸塩基平衡障害について

    (内容は一部変更することがあります。ご了承ください)

講師

  • リハビリテーション臨床能力を高める勉強会
    隅田 定宏

    三学会呼吸認定療法士

レコメンドセミナー

もっと見る

  • 看護記録 ナスレコ研究会

    最近チェックしたセミナー