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成長期腰痛症に対する機能解剖学的評価と運動療法の進め方~腰椎分離症などの代表疾患を中心に~名古屋会場~

成長期の腰痛は侮れない!成長期特有の特徴を理解し、評価・リハビリテーションへ繋げる

対象 理学療法士作業療法士柔道整復師その他
分野 リハビリテーション
受講料 12,800円(税込)
開催日 2021年1月31日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 日本陶磁器センター 3階大会議室
愛知県名古屋市東区代官町39-18[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   齊藤 正佳 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

【ねらい】
成長期における運動器の特徴に触れた上で、腰部に疼痛を生じさせうる疾患について解剖学的・機能解剖学を基に解説します。成長期ならではの病態を理解した上で、評価・治療(運動療法・装具療法など)のプロセスを組み立てられることを目的とします(本セミナーは座学です)。

【講義概要】
腰痛を生じさせる疾患は各年代・各世代ごとに特徴があり、成長期における代表疾患として腰椎分離症が挙げられるでしょう。
本疾患は、殆どの場合、保存療法が選択されますので、クリニックなどで勤務されているセラピストは多々経験することがあるかと思います。
そのため、腰椎分離症の病態に関する知識は必須であり、病期に応じた治療展開が求められます。
加えて、腰椎分離症は主にスポーツを行っている少年・少女にも好発するため、如何に再発を予防するかも重要です。
また、腰椎分離症が治癒したのにも関わらず腰痛が残存する症例、腰椎分離症が否定されても腰痛を訴える症例もあります。
これら症例の特徴や評価すべきポイント、保存療法(運動療法を中心に)の進め方を座学にて紹介します。

プログラム

  1. 前半(午前)
    ①成長期における運動器の特徴〜腰椎を中心に〜
    ②成長期における腰痛①〜腰椎分離症を中心に〜

    後半(午後)
    ①腰椎分離症に対する評価と運動療法
    ②成長期における腰痛②〜坐骨神経障害を中心とした神経障害、多裂筋損傷〜

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

講師

  •  
    齊藤 正佳 先生

    名古屋スポーツクリニック リハビリテーション科・理学療法士

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