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オンラインセミナー三好春樹の 介護実技教室

生理学を 根拠とした 介助法

このセミナーは受付終了しました。
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開催日 2020年12月31日 開始:00:00 | 終了:00:00
会場 オンラインセミナー7月2日より配信開始!!
東京都スマホ・タブレット・PCで、 観たい時、いつでもどこでも 気軽に視聴できます!【配信希望月から3ヶ月間視聴可!】[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 生活とリハビリ研究所 三好春樹
定員 200名
主催 くるんば
受講備考
関連資料

概要

初任者研修にオススメ! 介助の基本を学び身につけることが、職員のレベルアップの近道です!

こんな方におすすめ

  • 腰痛持ちで介助に不安のある方
    介護の仕事をはじめられた方
    施設での研修ご担当の方

プログラム

  1. ◎三好春樹の介護実技教室 PartⅠ〜パワーからバランスへ、移乗動作のために〜◎(約90分)
    ■ 挨拶
    ■ 人の動作の本質と動作分析
      介助で最も大切なものはパワーではなくバランス力/動作分析
      /立ちあがりの生理的曲線
    ■ イスからの立ち上がりの自立法=介助法《基本篇》
      自立を引き出す3条件/正しい手すりの位置
    /自立を引き出す正しい誘導法
    ■ イスからの立ち上がりの自立法=介助法《応用篇》 
    腰を痛めないための注意点/坐らせるときの注意点
    /浴槽からの出かた

    ◎三好春樹の介護実技教室 PartⅡ〜寝返り、起き上がり、床からの立ち上がり〜◎(約180分)
    ■ 挨拶
    ■ 寝返りの自立法=介助法《基本篇》
    医療と介護の違い/主体性とは何か/動作分析/寝返りの3要素
    ■ 寝返りの自立法=介助法《応用篇》
    脳卒中片マヒの場合/下半身マヒの場合/四肢マヒの場合
    ■ 起き上がりの自立法=介助法
    動作分析/片肘立ちになるときの脇の下の角度
      /リバースアクションを利用する/起き上がり動作誘導法
      /脳卒中片マヒの場合/起き上がりの半介助法
    /ベッドが狭い場合の工夫
    ■ 床からの立ち上がりの自立法=介助法
      動作分析/老人に困難な姿勢からパターンを探る
    /正しい床への坐りかた/脳卒中片マヒ、床からの立ち上がり
      /脳卒中片マヒ、正しい床への坐りかた

受講されることで得られる効果

  • 人の生理学的動作に基づく介助法を知れば、腰を痛めることもなく楽々と介助を行えます。

受講証明書

*特定事業所加算、処遇改善加算などのためのフォローアップ研修での参加の方には、受講証明書をお渡しします。

お申し込みの流れ

① メデュケーションでの お申込み(配信開始希望月要記入、希望月から3ヶ月間視聴可)
   ↓
② 確認後、メールにて、「請求書」「利用規約など(プライバシーポリシー)」「ログイン手順説明書」「ログインURL」「ID」「パスワード」送付
 ↓
③ 入金確認
   ↓
⑤ 視聴
*入金確認が取れるまではログインできません。
*配信希望日までは視聴できません。

【補足】
・複数端末(スマホ・タブレット・PC)での同時ログイン(視聴)はできません。
・通信料金がかかりますのでWi-Fi環境での視聴をおすすめします。
・PC、スマホ、タブレットでの視聴を想定しています。大画面(スクリーンに照射)や4Kや高画質な機器などの環境では画質の保証はできません。
・振込手数料はご負担ください。
・現在のところクレジット決済は行っておりません。
・返金は動画配信の中止を除き、基本的に行っていません。
 (お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、返金手数料含めた20%をご負担いただきます。)
・領収証が必要な場合はご連絡ください(領収証名をお知らせください)
 (領収日付は振込日とさせていただきます)
・「考える杖会員」とは、三好春樹氏が代表理事となる「一般社団法人考える杖」の会員です。
・視聴の際の問合せは、ログイン画面の「ヘルプ」からお問い合わせできます。




講師

  • 三好春樹

    生活とリハビリ研究所
    三好春樹

    理学療法士/生活とリハビリ研究所代表/一般社団法人考える杖代表理事
    1950年広島生まれ。血液型はA型。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげ、介護・看護・リハビリの枠を超えて日本全国で「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。 広島修道高等学校中退。1974年から、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務後、文部省大学入学資格検定を経て、九州リハビリテーション大学校で学び、理学療法士として老人介護の現場で老人のリハビリテーションに従事する。1985年、「生活リハビリ講座」を開始。「生活とリハビリ研究所」と銘打ち、講座も札幌から沖縄までと拡大。聴講者や仲間もリハビリから介護、看護師、医師までに広がっていく。介護福祉の世界の新しい潮流を切り開いた第一人者。主な著書『実用介護事典 改訂新版』『完全図解新しい介護全面改訂版』(講談社)、『関係障害論』『認知症介護』『野生の介護』(雲母書房)など多数。

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