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【オンライン開催】川畑智氏のそうだったのか!なるほど納得!認知症リハ・ケアセミナー

地域の持つ力をケアに生かそう

このセミナーは受付終了しました。
セミナーに関するご質問はこちらからお問い合わせください。

開催日 2020年9月28日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:19:45
会場 オンライン開催
広島県福山市春日町浦上1205[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 株式会社Re学 川畑 智氏
定員 30名
主催 日本通所ケア研究会
受講備考 (税・手元資料代込み)
※法人で5~10名で参加の場合:20,000円(税・手元資料代込み)
関連資料

概要

認知症のリスクが高まった方や、医師の診断がついた方に対する「リハビリテーション」、「ケア」、「コミュニケーション」に困ったことはありませんか?
認知症の方の笑顔と、支援する側の笑顔がみえるアプローチの方法を共に学びましょう。

こんな方におすすめ

  • ・認知症ケアについて学びたい方
    ・認知症の方へのリハビリテーションについて学びたい方

プログラム

  1. 【セミナー内容】
    認知症のリハビリ・ケア・コミュニケーション

    次の日の現場ですぐにつかえる内容となっていますので、困っている利用者さんをイメージしながらご参加ください。 認定資格「ブレインマネージャー」のノウハウを生みだし、厚生労働大臣賞を受賞した理学療法士が教える認知症の世界。 認知症のリハビリ・ケアに関するツール・書籍を多数生み出している講師が認知症の方の身体機能と認知機能を整理し、楽しく取り組み、リハビリ効果につながりやすいケアの在り方の学びます。 「導入場面」から「提供場面」まで、一つずつ分かりやすく解説します。

    1. 「認知症の世界観」と「非認知症の世界観」の差を学ぶ
    2. 認知症の方の「病期」から「できる・わかる」を整理する
    3. MCI、軽度認知症の方への「短期記憶」アプローチ
    4. 認知症の方に有効な手段となりやすい「図形」アプローチ
    5. 中重度認知症の方に対するプログラム提供時の支援のコツ

    <詳細はこちらからご確認ください>
    https://www.tsuusho.com/online_dementiareha

【参加にあたって】

・お申し込みをいただいた方には開催1週間前に「手元資料」と「招待URL・パスワード・接続方法説明書」をお送りいたします
・参加者には「振り返り受講」、欠席者には「見逃し配信」を期間限定でいたします
・開催前日、前々日のお申し込みの場合、事務局にて製本した資料がセミナー開催までにお届けすることが難しい場合がございます。その場合は、後日製本資料は郵送させていただき、セミナー当日はPDFデータでご受講いただく形となります

講師

  • 川畑 智氏

    株式会社Re学
    代表取締役/理学療法士
    川畑 智氏

    ・理学療法士
    ・認知症ケア専門士
    ・一般社団法人日本パズル協会 特別顧問)

    宮崎県出身。2002年に理学療法士の免許を取得後、国保水俣市立湯之児病院リハビリテーションにて勤務。2006年に芦北町社会福祉協議会にて勤務。同年11月、日本初の「高齢者のためのアミューズメントパーク」をコンセプトとした公的な介護予防施設『あそびRe(り)パーク』を、責任者として開設。認知症による脳機能の低下をさまざまな遊びの中でリハビリするこの施設は、日本国内のみならず世界中から注目を浴びた。ここでの医療的な機能評価の実施により、遊びながら行うリハビリテーション活動(あそびりテーション)による脳機能の改善が認められる結果を得る。その実績により、2009年に熊本県認知症予防モデル事業プログラムを開発。その後、2011年に医療法人博光会「みゆきの里」認知症対策室室長、みゆきの里連携プログラム企画開発マネージャー、経営企画部を経て2015年8月に株式会社Re学(りがく)を設立。熊本県を拠点に、病院・施設における認知症予防や認知症ケアの実践に取り組むと共に、国内外における地域福祉政策に携わりながら、年間200回を超える講演活動を行い、普及啓発および研究活動を行っている。

    【主な表彰】
    ・2004年11月:第10回熊本県国保地域医療学会 最優秀賞受賞
    ・2005年3月:ドイツ徒手医学ベーシックコース 認定取得
    ・2006年6月:第45回全国国保地域医療学会 優秀賞受賞
    ・2010年5月:熊本県理学療法士協会賞 りんどう賞受賞
    ・2014年3月:全国キャラバン・メイト連絡協議会 全国優良活動賞受賞 ほか多数

    【「参加」の視点を取り入れたレク・アクティビティの展開で気をつけていること】
    はじめに、ADLの様子から機能低下や生活障害を見抜くこと。次に、医学的根拠に基づいたリハ的レクプログラミングし、十分な説明を行い、楽しく行うこと。最後にアプローチ前後の効果をしっかりと検証すること。この3つを大切にしています。

    【機能訓練やレク・アクティビティを行う際のご利用者のモチベーションを高める方法】
    モチベーションを高めるためには、まずは環境設定です。集団が持つ力を上手に引き出すためのコミュニケーション技術が求められます。次に、目的や方法を「分かり易く伝える」ことを大切にしています。アプローチ中は「7回褒める!」ことを心掛け、小さな変化に3配り(目配り・気配り・心配り)しています。

    【今回の分科会における参加ポイント】
    解剖学や運動学、心理学といった医学的根拠に基づいた身体機能向上と認知機能向上、口腔機能向上に関するリハ的レクを楽しく学ぶことができます。 「時間つぶしのレク」や、根拠や効果が薄い「何となくレク」と決別し、質の高い実践のノウハウを共に学びましょう。

    【メッセージ】
    レクと日常生活が結びつかない、効果的なレクを提供している自信がない、現在提供しているレクは、ルーチンプログラムでマンネリ化している。 そんな悩みを一挙解決するための研修です。医学的根拠に基づいたリハ的レクを一緒に学びましょう。

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