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急変時の介護医学

「介護医学」講座(2回連続の第1回)

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年11月1日 開始:10:30 | 終了:16:00 | 開場:09:45
会場 名古屋企業福祉会館
愛知県名古屋市中区大須2-19-36[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 医師/さくらライフ中野クリニック・院長 清藤大輔
定員 40名
主催 株式会社円窓社 なるほどケア塾
受講備考 ※考える杖会員:6,000円
※12月5日(第2回)と連続受講で12,000円(考える杖会員:11,000円)
※受講料は、当日、受付にて承ります。
関連資料

概要

◎急変を見抜くのは、利用者の生活を創っている介護職の力量にかかっています。また、病状の安定のほとんどは、医師・看護師以上に介護職が握っています。さらに、ケアの質を上げると診断が早まります。本セミナーでは、病状管理の方程式をマスターし、急変時の見抜き方と考え方を学びます。

こんな方におすすめ

  • ◎本セミナーは「認知症ケア専門士」の資格更新に必要な単位を1日3単位、全2回受講で6単位取得できます!【後援】 一般社団法人日本認知症ケア学会
    ◎本セミナーは、各開催日の1カ月後より、オンラインでの受講が可能です。詳細は別途、お問い合わせください。
    ◎[愛知県の方]本研修は、主任介護支援専門員更新研修の個別要件②に該当する研修です

プログラム

  1. 1、急変時の早期発見と早期対応
    急変とはどういう事態か/なぜ急変するのか/急変は予防できる/慢性疾患の急性憎悪/急変のリスク因子/事故防止の3つのレベル/救急車が来るまでにすべきこと/まずは脱水を疑う/発熱を見たら?/薬と急変

    2、2つ以上の症状の危険な組み合わせ
    意識レベルの低下+(呼吸器症状、むくみ・息切れ、血圧上昇、手足の麻痺、冷汗、血圧低下)/頭痛+(嘔吐、首の痛み)/38度以上の発熱+(脈90以上、血圧低下、低血糖、腎機能低下)/入浴後+めまい/多量の排便+意識障害

    3、急変時のサインと緊急性の高い症状
    バイタルサインのパニック値、症状がどんどん悪くなる、急な体調変化・ADL低下、手足のしびれ、突然の激しい頭痛・食欲不振・胸痛・腹痛、便の色の異常、嘔吐、けが・骨折、薬の処方が変わった後の新規症状

    4、急変時の症状別対応
    高熱/誤嚥・窒息/呼吸困難/意識障害/けいれん・てんかん/激しい頭・胸・腹痛/吐血・下血/骨折/やけど/鼻出血/低血糖発作と症状/入浴時の高血圧と急変

講師

  • 医師/さくらライフ中野クリニック・院長
    清藤大輔

    1994年、熊本大学医学部卒。仙台市での在宅ホスピス勤務医を経て、2003年より11年間、老健施設の施設医を務める。2014年より志木瑞穂の里副施設長、2015年より同施設、施設長に就任。その後、大河内記念病院・院長を経て、2020年より現職。

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