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セラピストが実践する廃用症候群予防のためのチームアプローチ~介護現場でここまでできる!セラピストの役割~東京会場~

【実技あり!】明日から現場でスグに役立つ生活リハの実践ノウハウ!

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年5月22日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9-8[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師   松本 健史 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 ※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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概要

【ねらい】
介護施設や地域で活動するセラピストが増えてきました。地域連携・多職種連携の必要性が高まってきています。しかし、「医療分野から福祉分野に職場が変わり混乱している」「一人職場で動き方がわからない」など、セラピストの悩みも多く聞かれます。

本セミナーの講師は、介護現場(デイサービス・特養老人ホームなど)で多職種と連携をとりながら、日課の中で利用者に関わる『生活リハ』を実践してきた理学療法士です。業務に組み込んだリハメニューの実施、福祉職と連携しながら行う廃用症候群の予防法などを紹介。実技も豊富で、明日から現場で使えるアイデアが満載のセミナーです。

【講義概要】
1 「多職種で連携し、利用者の元気を維持するにはどうしたらよいか?」を考え、ワーク形式も交えながらの講義です。実際に多職種で連携した事例を紹介し、利用者の変化(ビフォーアフター)も見ていただきます。

2 日課の中で実践した「生活リハ」についてお話します。介護施設で役立つ解剖学・生理学を踏まえることによって、共通の視点が生まれ、介護職・看護職・リハ職が連携できます。

3 アイデアを出し合いながら、食事、排泄、入浴の3大介護から施設を改革した事例を紹介します。また、介護現場は腰痛がつきものですが、セラピストの持ち味である運動学の知識を現場に落とし込むことによって、介護の質も向上でき、腰痛者の発生率を下げることができます。腰痛ゼロにするための実践介護術をお伝えします。明日から実践できる転倒予防体操メニューなども紹介します。

プログラム

  1. 1 施設に浸透させる生活リハの基礎知識
    (環境・解剖学・生理学)
    2 食事、排泄、入浴に関わるセラピストの視点
    (環境設定でここまで変わる実例紹介)
    3 廃用を予防する多職種連携の実例
    (関節拘縮の予防、入浴担当に伝えるストレッチなど)
    4 腰痛ゼロの実践介護術
    (運動学の知識で変わる!ご本人の力が出る瞬間をとらえる技術)
    5 機能訓練・レクリエーションの極意
    (楽しめる生活リハ体操・レクリエーションの極意)

    ※プログラムは追加・変更になる場合があります。

    【必要物品】
    簡単な実技を行う予定のため、スカートやヒールなどの動きにくい服装はお控えください。

講師

  •  
    松本 健史 先生

    合同会社 松本リハビリ研究所 所長
    理学療法士、介護支援専門員、社会福祉学修士

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