Meducation

医療・介護・福祉を中心としたセミナー・研修などのイベント情報が見つかるポータルサイト

姿勢調節の神経機構と理学療法

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年4月20日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 文京学院大学 保健医療技術学部  理学療法士 望月 久 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

〇患者様のバランスが悪くてADLの自立ができないと悩んでいませんか?

脳血管障害のリハビリを進める中で

患者様の認知機能は比較的保たれているのにADLレベルを上げられなくて悩んでいませんか?



・端座位は自立するのにトランスファーが自立できない。

・見守りで歩けるけど自立に至らない。



このように、あと少しのところで自立に至らなくて悩んでいませんか?


このエポックセミナーを受けると・・・

・姿勢調節の神経機構を学ぶことができます。

・立位バランスの捉え方を考えることができます。

・立位バランス能力の評価を学ぶことができます。

・立位バランス改善へのアプローチについて実技を交えて学ぶことができます。

〇姿勢異常は理論立てて治療しなければ改善しません

リハビリの中で脳血管障害に対する姿勢異常はよく目にする機会が多いですが、

それを理論立てて治療に役立てられないという方が多いように感じます。



臨床の中でよく、正常動作とは逸脱したという言葉が使われることがよくあります。

ですが一度、立ち止まって考えてみてください。



『不良姿勢とは何か?』

『正しい姿勢とは何なのか』

『何がバランス能力を低下させている原因なのか』

『どう代償すれば自立に至るのか』



バランス能力を向上させることは理学療法士・作業療法士の腕の見せ所となりますが、

早急に自立に至る方法を提案することが、患者様のQOLの向上と、日常生活の中での自主リハビリを実施する最短の改善方法になります。

バランス障害に代表される姿勢調節障害の評価とその改善へのアプローチは

理学療法士、作業療法士にとって重要な課題の一つです。



本研修では、姿勢調節の神経機構について解説し、理学療法におけるバランスの捉え方、
評価、バランス改善へのアプローチについて理解を深めていただきます。

こんな方におすすめ

  • ・端座位は自立するのにトランスファーが自立できない。

    ・見守りで歩けるけど自立に至らない。

プログラム

  1. 1)姿勢調節の神経機構

    2)バランスの捉え方

    3)バランス能力の評価

    4)バランス改善へのアプローチ

講師

  • 文京学院大学 保健医療技術学部  理学療法士
    望月 久 先生

     

レコメンドセミナー

もっと見る

  • 医療 介護 経営 政策 医療経営 介護経営 医療政策

    最近チェックしたセミナー