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パーキンソン病の病態理解とリハビリテーション  

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年4月24日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
2021年5月1日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター / 理学療法士 寄本 恵輔 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

▼パーキンソニズムの病態の理解と共に運動療法について考える▼

パーキンソン病とは、中脳黒質の変性によりドーパミンの分泌異常が起こり運動機能に問題が出現します。

しかしながら、パーキンソン病と診断されることも年々増えていますが、

脳血管性パーキンソニズム、薬剤性パーキンソニズム、多系統萎縮症などパーキンソン症状が出現する疾患が増えてきています。



高齢者の中でも、診断はおりていないにもかかわらず、パーキンソン症状が出現している患者様もおられ、

その症状を理解できるかどうかも重要です。


このエポックセミナーを受けると・・・

・パーキンソンの病態生理学がわかる

・リハビリテーションの本当の意義を理解できる

・難病に対する評価や治療方法について学ぶことができる


▼神経難病に必要な知識がこのセミナーで学べる▼

パーキンソン症状が進行すると、呼吸器障害や自律神経障害など様々な症状を呈するようになります。

その症状を理解するとともに、病期に合わせてリハビリテーションの進め方を変えていかなければいけません。



だからこそ、いまあなたにはパーキンソニズムに対する知識の補充が必要になるのです。



本セミナーではパーキンソン症状を呈する患者様の評価方法や

リハビリの進め方について考えます。

プログラム

  1. ① パーキンソン病と関連疾患の概要(病態、症状、原因)

    ② パーキンソン病の概要(検査・治療)

    ③ パーキンソン病の取り巻く環境(制度利用と限界)

    ④ パーキンソン病のリハビリ(理論と実践)

受講されることで得られる効果

  • ・パーキンソンの病態生理学がわかる

    ・リハビリテーションの本当の意義を理解できる

    ・難病に対する評価や治療方法について学ぶことができる

講師

  • 寄本 恵輔 先生

    国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター / 理学療法士
    寄本 恵輔 先生

    資格
    専門理学療法士(内部障害系、神経系)
    認定理学療法士(神経障害、呼吸、代謝)
    呼吸療法認定士
    介護支援専門員
    日本糖尿病療養指導士
    日本救急医学会認定ICLSインストラクター
    アメリカ心臓協会認定BLS・ACLSプロバイダー
    Lee Silverman Voice Treatment(LSVT) LSVT BIG therapist

    役職
    日本神経難病リハビリテーション研究会世話人
    東京都理学療法士協会北多摩ブロック世話人
    東京都理学療法士協会代議員
    小平市リハビリテーション協議会会長
    公立昭和病院 非常勤講師
    Shanghai Charity Foundation Special Found Caring For Children with rare disease of Duchenne Muscular Dystrophy as the Medical advisor(2013-2015)
    JICA草の根事業「カトマンズ盆地における呼吸器疾患患者の早期社会復帰支援に向けての取り組み(2015-2017)―呼吸リハビリテーションの普及―」における専門アドバイザー
    帝京科学大学 非常勤講師(神経筋疾患)

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