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【WEB同時開催】新たなデイの運営基準に沿った環境づくりから地域への参加セミナー(大阪会場) 2021年制度改定で求められる通所介護の努力義務「地域連携」って何するの!?

2021年制度改定で求められる通所介護の努力義務「地域連携」って何するの!?

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開催日 2021年5月22日 開始:10:30 | 終了:15:30 | 開場:10:00
2021年5月23日 開始:10:30 | 終了:15:30 | 開場:10:00
会場 新大阪丸ビル新館
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 株式会社IDO 山下 総司氏
株式会社NGU 生活維持向上倶楽部「扉」 山出 貴宏
定員 30名
主催 日本通所ケア研究会
受講備考 ・「2日間参加」「1日のみ参加」を選択いただけます(講師は両日登壇します。金額は変更ありません)
・お申し込みいただいたお客様は、当日会場に向かうことが難しくなった場合には「オンライン参加への切り替え」も可能です(金額は変更ありません)
関連資料

概要

この度の制度改正では【地域連携・地域交流】がキーワードとなっており、「食事」「排泄」「入浴」の三大介助とレクいう従来の「介護のイメージ」を覆す、ご利用者の「できること」に着目した「働けること」や「社会参加」、災害時における地域ぐるみの対策・展開など、地域に開かれたデイとして今、在り方が求められています。一方で介護事業者側の「社会参加」のニーズと、社会で求められる「仕事」や「役割」とのマッチング、介護事業者側が地域で埋もれている地域資源の発掘、地域住民への理解など、やらなければならない課題もまだまだたくさんあります。今後の介護需要の拡大、利用者が求める介護の質の変化が予測される中、専門性と創造性豊かな新しい介護の魅力を発信し、「お世話をする人」という従来の介護を変えるために介護事業者は何をしなければならないのか。まずは通所系サービスの皆さまが地域連携をするための環境づくりの一歩を踏み出していただくためにリアルな声をお届けするため「今回お伝えする講師だって失敗している!失敗を恐れないための失敗談」を各講師にお伝えいただきます。今求められているデイの在り方を「事業所内・外」それぞれの環境づくりの視点を具体的かつ実践的に学んでいただけます。

こんな方におすすめ

  • 生活の営み支援、地域に開かれたサービス、地域交流・連携・参加などの取り組みについて学びたい方

プログラム

  1. 1日目と2日目は視点を変えて各講師が地域連携をするための環境づくりについてお伝えいたします

    [講師]
    山下 総司氏(株式会社IDO 介護部門ディレクター)×山出 貴宏氏(株式会社NGU 代表取締役)

    【各講師がお伝えする共通のこと】
    ・認知症を有する人が地域に受け入れられるための事業所づくり
    ・地域の人の「認知症」の方への見方が変わる
    ・重度の人でも「地域参加」はできる!「体」の移動ではなく「心」の移動
    ・家族を巻き込む!地域を巻き込む!まずは旧態の介護のイメージを変えよう
    ・利用者のニーズを掴めていますか?新しいニーズに対応しないと旧態のまま
    ・地域と連携するために必要な関係性づくりのとんでもない失敗例を紹介
    ・実際に地域へ出て関係性を創り出すのは、経営者・管理者ではなく「現場スタッフ」
    ・地域での活動は事業所の「営業・広報活動」!だからこそ、その方法を間違えるとマイナスに作用することも
    ・危険!ご利用者の「できている活動」をただ単に「やってもらっている」だけでは不十分。大切なのはその先
    ・参加者が実践していくために、地域に実際にどう落とし込んでいくのか

    【山下氏の内容】
    ・講師より実際の事例紹介
    ・いざ実践!その時に介護職が押さえておくべきポイント
    ・入浴介助加算、個別機能訓練加算などを理解してきちんと算定すること
    ・地域とつながるために施設が何から始めるのか?
    (お店とつながる、住民とつながる、子供とつながる、高齢者とつながる)
    ・重度の方、認知症の方へのサービス提供内容は何が良いのか?
    ・じりつ支援と言う言葉に負けない!施設内での実践事例を学ぶ
    ・家族やケアマネジャーと上手くお付き合いしていくために必要な事
    ・スタッフがスタッフを呼び込む施設での取り組みと発信手段とは? ほか

    【山出氏の内容】
    ・講師より実際の事例紹介
    ・いざ実践!その時に介護職が押さえておくべきポイント
    ・地域交流ばかりに目が行きがち…施設内は大丈夫!?
    ・外に行くことがマイナスにならない環境づくりとかかわり方
    ・感染症蔓延・拡大時の地域交流の在り方
    ・外での活動の構築のしかた
    ・事業所内での動き、どのように成果として見出していくか?
    ・人員配置をクリアするためどのようなかかわり(サービス提供)をしていくべきか?
    ・ローカルルールをどうしていくか?
    ・じりつ支援に関して
    ・必要になってくる知識と技術 ほか

    ※もっと詳しく知りたい方、関連動画を視聴したい方は公式ホームページをご確認ください※
    https://tsuusho.com/social_participation_activities

講師

  • 山下 総司氏

    株式会社IDO
    介護部門ディレクター/介護環境アドバイザー
    山下 総司氏

    一般企業に勤務後、介護現場(デイサービス、障がい者施設、介護老人保健施設、在宅ヘルパー等)などで9年間勤務し、パート職員から管理者までを経験。「選択と自由」のある施設づくりをテーマにデイサービス管理者時代に自施設で実践。その取り組みは全国からの見学者を通して広がり、介護現場業務の傍ら「選択と自由の ある施設づくり」をテーマに依頼がある事業所へ伺い、現場に入りながら研修、指導などを行う。平成23年12月に大阪和泉市のデイサービスセンターを退職後、施設環境アドバイザーとして全国各地の介護施設・事業所などで実践を行う。現在は、株式会社IDOの介護部門ディレクターとしても地域づくりに携わる。そして通所・入所に関わらず実際の介護現場に入りの介護・環境アドバイスの実践を行っている。「介護は職員、利用者、経営者、地域が一丸となって構築するもの」という考えのもと全国各地で希望が生まれる施設づくり、地域づくりを実践している。

  • 山出 貴宏

    株式会社NGU 生活維持向上倶楽部「扉」
    代表取締役/管理者
    山出 貴宏

    神奈川県出身。東京福祉専門学校医療福祉課にて医療ソーシャルワーク、精神保健福祉について学ぶ。医療相談での介護や建築の知識がもっと必要と感じ、卒業後に建築会社に就職。一般建築とバリアフリーを現場で学ぶ。バリアフリーのリフォーム中心の仕事の中で、本当にその方に合った改修なのか疑問を抱き始め、介護の現状を知るために特別養護老人ホームへ転職。訪問入浴部門に配属され、在宅で入浴サポートと家族とのかかわり方を学ぶ中で、介護のスキルを高めなければと考え、別法人の特養の介護職として入職する。入所者の認知症が進行して行く事や、機能低下・拘縮等重度化して行く事に対し病気や障がいを理由にしケアを見直さない事や、介護職の対応でその方の能力を奪っていることが当たり前のケアになってしまっていることや退職者の相談を受けている中で、独立を決意。株式会社NGUを設立。ご利用者の自立と自立を意識した「見える活動」で地域をつなぐ取り組みを行っている。

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