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【初級】メール相談メンタルサポーター養成講座(5/22(土)開催)

コロナ禍での心理援助についてメール相談の第一人者が解説!

このセミナーは受付終了しました。
セミナーに関するご質問はこちらからお問い合わせください。

開催日 2021年5月22日 開始:10:00 | 終了:15:10
会場 Zoomウェビナー
東京都新宿区西早稲田1-1-7[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 横浜労災病院 山本 晴義 先生
定員 50名
主催 公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
受講備考 大学院生は5,000円(税込)にて参加いただくことができます。
関連資料 2021年度メール相談メンタルサポーター養成講座リーフレット

概要

近年のITの進歩は著しく、コミュニケーション手段としてメールが広く普及しました。メンタルヘルス支援に関する実践においても、相談機関の利用が難しい方や、誰にも相談出来ず悩んでいる方などへの支援に、メール相談が利用されています。また、このような臨床実践の場だけでなく、より気軽なメンタルヘルス支援としてメール相談の活用可能性が期待されます。そこでメール相談の価値や利用方法を一人でも多くの方と共有させていただきたく、当研究所では「メール相談メンタルサポーター養成講座」を開講しております。
初級講座は、家庭や企業、学校、ボランティアなど、様々な場において心の悩みの相談手段としてメールの活用を検討される方を対象とした、一日完結型のメール相談回答者養成講座です。メールによるメンタルヘルスサポートに関心をお持ちの方であれば、経験や資格の有無を問わず、どなたでもお申込みいただくことができます。

詳しくは、以下のWebサイトでご確認ください。
https://www.phrf.jp/ssl/education/mail

こんな方におすすめ

  • 家庭や企業、学校、ボランティアなど、様々な場において心の悩みの相談手段としてメールの活用を検討されている方

プログラム

  1. メール相談の基本
  2. メール相談の利点と限界
  3. 事例検討から学ぶドクター山本流メール相談
  4. 困ったメールへの対応
  5. 質疑応答

注意事項

受講に際し、以下のご準備をご自身で行っていただきます。
機材の操作方法やご購入に関するご相談はお受けいたしかねますのでご了承ください。
①動画を視聴可能なインターネット環境
 *通信料は、ご自身でのご負担となります。
②PCまたはタブレット端末
 *配信画面に多くの文字を含む資料が表示されるため、スマートフォンでの受講はお勧めいたしません。

参考資料

[資料①]
―メンタルヘルスのヒントが見える!―
ドクター山本のメール相談事例集
労働調査会 1,650円(税込)

[資料②]
―ドクター山本のメール相談事例集 Part2―
メールカウンセリングエッセンス「ポストコロナ」の新たなスタンダード
労働調査会 3,300円(税込)

*全国の書店でお求めいただくことができます。
*当研究所での購入を希望される場合は、資料名と必要部数をメールに記し、kensyu-stress@phrf.jpまでご連絡ください。
*当研究所で購入される場合、代金のお支払いは銀行振込のみとなります。また、別途送料がかかります。

講師

  • 山本 晴義 先生

    横浜労災病院
    勤労者メンタルヘルスセンター
    センター長
    山本 晴義 先生

    日本産業ストレス学会理事。心療内科医として勤労者のストレス病に関する啓発・予防・治療・リハビリに精力的に取り組まれているほか、産業カウンセラーの育成、メール相談対応などで活躍中。
    著書に『メールカウンセリングエッセンス』、『ストレスチェック完全攻略』、『ストレス教室』、『ストレス一日決算主義』、『働く人のメンタルヘルス教室』など多数。

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