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【オンライン】離職・パワハラ・メンタル疾患をゼロに! 明るく元気で健全な組織を創る方程式

看護師の離職率もメンタルの労災認定件数も増加する中、今の現場はスタッフが「ここで働いてよかった!」と思える組織でしょうか?

開催日 2021年7月10日 開始:13:30 | 終了:16:30 | 開場:13:15
会場 オンライン
東京都北区王子1-11-1[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

ZOOMでの開催となります。
通信環境をご確認ください、
ご不安な方は、お問い合わせいただければ事前に確認いたします。
講師 自律進化組織研究所 (改 : 患者サービス研究所) 三好 章樹
定員 10名
主催 自律進化組織研究所
受講備考 お申込み後、ご案内をお送りいたします。
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概要


コロナ禍の影響で、業務が重荷となると同時に、コミュニケーションが希薄になっている中、ますますスタッフの心までは疲弊している現場が見受けられます。

これまで以上にメンタル疾患による休職や離職が続いている場合、それは組織が空中分解する予兆であるとも考えられます。
パワハラの訴えが出始めたり、数人が連れ立って職場を去る大量離職、時には退職者が労基署や保健所に内部告発があり、通常業務ができないほど監査に追われるという事例もあります。
こうなれば、残って働いているスタッフからも不信を買い、より良い医療サービスを提供するどころではありません。

もし少しでも気にかかることがあれば、すぐにでも改めて組織づくりをされることをお勧めします。

一方、もし、
現場職員が、「もっとできることはないか」「何とかよりよくできないか」と熱く話し合うような部署になったら、どんなに心強いでしょうか。
HIT-Bitが始まると、1ヶ月も経つと、管理者の方々から、「部下の表情が明るくなった」「笑顔で業務を始められるようになった」という声が聞かれます。
さらに1ヶ月もすると、「部下たちが熱く話し合うのは嬉しいが、決めておいた時間内に話が終わらない時もあって困る」といった声が上がります。
4ヶ月後には、上層部や上司が予期しなかった問題提起や改善提案が、現場から次々とあがってくるようになります。
そして、たった一つの仕組みによって、その組織体質が永続するようになります。

■プログラム概要
6ヶ月の間に、毎月1回の管理者研修が7回、全職員研修が2回、行われます。研修は各回、90〜120分です。

■特徴
どれくらい自律進化するようになったのか、どれくらい職員のモチベーションが向上したのか、客観的な数値指標によって「定量評価」します。
「よくなったように感じる」ではなく、「結果にコミット」できるのは、「定量評価」するからです。

講師

  • 三好 章樹

    自律進化組織研究所 (改 : 患者サービス研究所)
    三好 章樹

    1965年生まれ、明治大学法学部卒業。
    2005年、患者サービス研究所開設。
    2020年、自律進化組織研究所に改称。
    医療機関・福祉施設を対象に、接遇研修や組織改革コンサルティングを実施。
    マナーやマニュアルを卒業すれば、接遇が向上し、現場から心に響く接遇が生まれるようになります。
    指示・命令をしなくても、現場職員がみずから気づき考え行動するようになることで、患者さんが間違いなく病院のファンになる、心に響く接遇を提唱しています。

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