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心リハ処方に必要な栄養指導|エポック心リハスクール  

リハ職が知っておくべき栄養指導の知識とは?

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年8月4日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
2021年8月5日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 真鍋 周志 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

リハ職が知っておくべき栄養指導の知識とは?

心臓リハビリテーションは薬物療法・運動療法・食事療法の3本柱で成り立っています。

食事療法における栄養指導は、本来栄養士さんが行うことが望ましいですが、

臨床の現場では栄養士が関与できず看護師や理学療法士が対応していることも珍しくありません。



『大雑把な栄養指導はできるけど、具体的な内容まで踏み込めていない』



このような悩みは多いのではないでしょうか?



このセミナーの到達目標は



『栄養指導の重要性を理解し、具体的な栄養指導ができるようになる』



ことです。



このセミナーを受講することで以下のことが身につきます。

・心不全、虚血性心疾患の患者さんになぜ栄養指導が必要なのか理解し説明できる

・漠然とした塩分制限ではなく、具体的にどうすればよいのか指導・相談ができる

・管理栄養士の視点を知ることで栄養療法を深く理解することができる




患者様ごとの栄養指導をするためにリハ職がすべき〇〇とは?

心不全手帳など、様々なところに栄養についての簡単な説明は記載されています。

それを見るだけで自分の栄養管理ができる方であれば問題はありません。



しかし、臨床ではなかなか栄養指導がうまくいかないケースが多いのが実情です。

わかってはいるけど、理学療法士や作業療法士は栄養指導の専門家ではないためそれ以上深い指導ができません。



つまり、個別性のない栄養指導では効果が出ないことは分かっていてもなかなか解決策を見つけられない…



そういう状況が多いはずです。



今回は、栄養指導について、管理栄養士であり心不全療養指導士の資格をお持ちの坂本先生に一部ご講義頂きます。

理学療法士や作業療法士ではなかなか実践できない具体的で個別性のある栄養指導をするために必要な内容をご講義頂きます。



このセミナーを受けて欲しい人

○普段から循環器疾患の患者さんの栄養指導に悩んでいる

○栄養指導で結果を出せず困っている

○看護師や栄養士が少なく、自分が栄養指導を担当するしかない



プログラム

①心不全患者の栄養状態と患者教育

心不全患者さんの栄養状態について学びます

心不全管理において栄養指導を含めた心臓リハビリテーションは重要にります



②心不全患者の栄養指導の実際

症例を通じて管理栄養士の視点で実際に行っている栄養指導について学びます



③虚血性心疾患の食事療法と患者教育

虚血性心疾患患者さんの二次予防において食事療法はとても重要なポイントになります

患者教育のためにも理学療法士や作業療法士も理解しておきましょう



④虚血性心疾患の栄養指導の実際

症例を通じて管理栄養士の視点で実際に行っている栄養指導を学びます

DASH食や地中海食、GI値などを活用します

講師

  • 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士
    真鍋 周志 先生

     真鍋 周志 先生

    理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士

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