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脳卒中片麻痺の介助歩行実践のために|推進力はどこから生まれるか

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年10月4日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 宝塚リハビリテーション病院 中谷 知生 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

脳卒中片麻痺患者様のリハビリテーションにおいて、歩行動作能力を向上させることは最も重要な課題の一つです。

しかしながら、実際に個々の症例においてどのように運動療法を提供するべきか、悩むセラピストは多いと思います。



・片麻痺患者様の歩行再建における鉄則とは?

・正常動作と異常動作の見分け方とは?

・長下肢装具や短下肢装具を使った歩行介助はどうすればいいか?



歩行介助にも目的によって介助量や介助方法に様々な方法があります。

本セミナーでは【脳卒中片麻痺患者の歩行再建のための運動療法を自分で考えられるようになるために】をテーマに

片麻痺患者様の歩行再建に必要な歩行動作の基礎的要点の習得から

長下肢装具・短下肢装具、その他、評価機器の使い方について定期的に学べるセミナーとして企画しました。

あなたの知識の補充や技術の研鑽に是非ご活用ください。


●●●脳卒中片麻痺の歩行推進力を考える|矢状面からの力学的理解●●●

運動麻痺を呈する片麻痺者の歩行トレーニングでは、セラピストが介助歩行を実施する機会が多いと思います。



しかしどのような道具を使用してどのような介助をするべきかについては

統一された方法論が確立されておらず、それぞれの現場において独自の方法で進められている現状があると思います。



私自身は臨床において下肢装具やロボットを使用する機会が多いですが、

大切なことはどの道具を使うかということではなく、運動療法を通して

「麻痺側下肢で推進力を生み出せるようになること」が重要であると考えています。



第2回では運動力学的観点から歩行の推進力生成のメカニズム、

またそれを運動麻痺のある身体でどのように再現するべきかについて考えます。


毎月第1月曜開催|最新の情報を皆様にお届けします

今回の講師の中谷知生先生は、宝塚リハビリテーション病院の研究開発部門長としてご活躍です。

学術の場に参加して常に外部の情報を仕入れ、自分だけでなく同職場のスタッフの方々の知識や技術の研鑽に常に力を入れておられます。

そのため病院では様々な勉強会を企画されておられます。



私自身も過去にお世話になった一人ですが、とてもわかりやすい説明と

ウィットに富んだコメントがとても印象的であったのを覚えています。



技術の研鑽だけでなく、人としての研鑽も忘れない先生だからこそ、

ご受講いただく皆様には、様々な知識だけでなく、リハビリの進め方や日頃の悩みを先生に是非相談してほしいと思います。



今回、7回コースという形で片麻痺患者様の歩行再建をテーマに先生にはお願いしました。

開催日もわかりやすく毎月第1月曜に開催させていただきます。

とても大変な業務の中にもかかわらずお引き受けいただきましたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

私自身とても楽しみにしておりますので、ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしております。



プログラム

【学習目標】歩行の力学的な仕組みから歩行トレーニングの最も重要な部分である麻痺側立脚期へのアプローチ方策を考えられるようになること



・立脚期の下肢の関節の動きのメカニズムを理解する

・ヒトの歩行の推進力の源は何か?

・なぜ片麻痺患者は歩行速度が低下するか?

講師

  • 宝塚リハビリテーション病院
    中谷 知生 先生

    研究開発部門長 / 理学療法士

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