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脳卒中片麻痺の介助歩行トレーニング|きれいなスイング獲得のために

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年11月1日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 宝塚リハビリテーション病院 中谷 知生 先生
定員 40名
主催 エポック
受講備考
関連資料

概要

脳卒中片麻痺患者様のリハビリテーションにおいて、歩行動作能力を向上させることは最も重要な課題の一つです。

しかしながら、実際に個々の症例においてどのように運動療法を提供するべきか、悩むセラピストは多いと思います。



・片麻痺患者様の歩行再建における鉄則とは?

・正常動作と異常動作の見分け方とは?

・長下肢装具や短下肢装具を使った歩行介助はどうすればいいか?



歩行介助にも目的によって介助量や介助方法に様々な方法があります。

本セミナーでは【脳卒中片麻痺患者の歩行再建のための運動療法を自分で考えられるようになるために】をテーマに

片麻痺患者様の歩行再建に必要な歩行動作の基礎的要点の習得から

長下肢装具・短下肢装具、その他、評価機器の使い方について定期的に学べるセミナーとして企画しました。

あなたの知識の補充や技術の研鑽に是非ご活用ください。


●●●脳卒中片麻痺の歩行の振り出しを考える|前額面からの力学的理解●●●



歩行動作を仕上げていく段階で多くの症例が苦労するのが、

麻痺側の遊脚期にいかにしてきれいなスイングを獲得するか、

という部分ではないでしょうか?



臨床において長下肢装具を使用することに消極的なセラピストからは、

長下肢装具の使用が麻痺側下肢のスイングを阻害するのではないか、と懸念する方も多くおられます。

しかし麻痺側下肢のスイングを獲得する上で最も重要なことは

前額面からの重心移動にあるのではないかと私は考えています。



第3回では立脚期で推進力と生成した後のきれいなスイングを獲得するために重要な要素について考えてみます。


●●●毎月第1月曜開催|最新の治療情報を皆様にお届けします●●●

今回の講師の中谷知生先生は、宝塚リハビリテーション病院の研究開発部門長としてご活躍です。

学術の場に参加して常に外部の情報を仕入れ、

同職場のスタッフの研鑽に力を入れておられます。



私自身も過去にお世話になった一人ですが、とてもわかりやすい説明と

ウィットに富んだコメントがとても印象的であったのを覚えています。



技術の研鑽だけでなく、人としての研鑽も忘れない先生だからこそ、

ご受講いただく皆様には、様々な知識だけでなく、リハビリの進め方や日頃の悩みを先生に是非相談してほしいと思います。



今回、7回コースという形で片麻痺患者様の歩行再建をテーマに先生にはお願いしました。

開催日もわかりやすく毎月第1月曜に開催させていただきます。

とても大変な業務の中にもかかわらずお引き受けいただきましたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

私自身とても楽しみにしておりますので、ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしております。





プログラム

【学習目標】歩行の力学的な仕組みから多くの片麻痺者が難渋する麻痺側遊脚期へのアプローチ方策を考えられるようになること



・遊脚期の下肢の関節の動きのメカニズムを理解する

・なぜ遊脚期で膝関節が曲がるのか?

・なぜ片麻痺患者はクリアランスが低下することが多いのか?

講師

  • 宝塚リハビリテーション病院
    中谷 知生 先生

    研究開発部門長 / 理学療法士

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