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脳卒中片麻痺の介助歩行トレーニングのためのデバイスの選択とその使用方法~歩行補助具編~

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年12月6日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 宝塚リハビリテーション病院 中谷 知生 先生
定員 40名
主催 エポック
受講備考
関連資料

概要

脳卒中片麻痺患者様のリハビリテーションにおいて、歩行動作能力を向上させることは最も重要な課題の一つです。

しかしながら、実際に個々の症例においてどのように運動療法を提供するべきか、悩むセラピストは多いと思います。



・片麻痺患者様の歩行再建における鉄則とは?

・正常動作と異常動作の見分け方とは?

・長下肢装具や短下肢装具を使った歩行介助はどうすればいいか?



歩行介助にも目的によって介助量や介助方法に様々な方法があります。

本セミナーでは【脳卒中片麻痺患者の歩行再建のための運動療法を自分で考えられるようになるために】をテーマに

片麻痺患者様の歩行再建に必要な歩行動作の基礎的要点の習得から

長下肢装具・短下肢装具、その他、評価機器の使い方について定期的に学べるセミナーとして企画しました。

あなたの知識の補充や技術の研鑽に是非ご活用ください。


●●●介助歩行トレーニングを効果的に行う歩行補助具の選択方法を学ぶ●●●

第3回までの内容で「歩行再建のために何をすべきか」というイメージが固まっているはずです。

では実際にそれを運動療法という形で臨床場面に落とし込んでいくために、

どんな道具を使えばよいのか、具体的に解説します。



多くの施設で使用されることの多い(と思われる)下肢装具(長下肢装具・短下肢装具)、

歩行アシストロボットに加え、その他新しい歩行補助具についての使い方も考えてみます。

単純なデバイスの優劣ではなく、機器の特性を理解することで状況に応じた使用方法をイメージできるようになることを目指します。


●●●毎月第1月曜開催|最新の治療情報を皆様にお届けします●●●

今回の講師の中谷知生先生は、宝塚リハビリテーション病院の研究開発部門長としてご活躍です。

学術の場に参加して常に外部の情報を仕入れ、

同職場のスタッフの研鑽に力を入れておられます。



私自身も過去にお世話になった一人ですが、とてもわかりやすい説明と

ウィットに富んだコメントがとても印象的であったのを覚えています。



技術の研鑽だけでなく、人としての研鑽も忘れない先生だからこそ、

ご受講いただく皆様には、様々な知識だけでなく、リハビリの進め方や日頃の悩みを先生に是非相談してほしいと思います。



今回、7回コースという形で片麻痺患者様の歩行再建をテーマに先生にはお願いしました。

開催日もわかりやすく毎月第1月曜に開催させていただきます。

とても大変な業務の中にもかかわらずお引き受けいただきましたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

私自身とても楽しみにしておりますので、ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしております。



プログラム

鋭意作成中

講師

  • 宝塚リハビリテーション病院
    中谷 知生 先生

    研究開発部門長 / 理学療法士

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