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脳卒中患者の下肢装具選定|長下肢装具からのカットダウンの方法     

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年10月5日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
2021年10月19日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 社会医療法人協和会 加納総合病院 リハビリテーション科  奥野 泰介 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

脳卒中患者様の装具療法はいつも悩みが絶えません。

あなたはこのような悩みを持ったことはありませんか?



・長下肢装具から短下肢装具に変えるタイミングってどこ?

・短下肢装具も金属支柱付きかAFOかSHBか何がいいのか?

・短下肢装具に変更後の歩行治療方法がわからない



カットダウンのタイミングはなかなかつかめないという経験は

おそらく装具療法を実施しているセラピストは多いと思います。

本セミナーを受講していただくと、これらの悩みは解消されると思いますよ。


長下肢装具のカットダウンのタイミングは〇〇を診ていく

理学療法士であれば誰しもが長下肢装具から短下肢装具へのカットダウンのタイミングについて

悩んだことがあるのではないでしょうか?



長下肢装具のカットダウンを行う上で明確な基準はありません。

しかし、さまざまな研究や身体機能評価よりカットダウンが可能かどうかを判断することは可能です。



このセミナーを受講することで学べることは



〇適切な評価結果の元カットダウンの可否を判断する

〇長下肢装具で練習を行うメリット・デメリットを理解する

〇カットダウンの際の歩行観察のポイントを理解する



本セミナーでは長下肢装具からの短下肢装具へのカットダウンを行う上で必要な知識を中心に解説して頂きます。


カットダウンのタイミングを計るには動作分析能力は必須です

皆さんは身体機能だけではなく、実際の歩行観察の結果からカットダウンの可否を普段から検討していることと思います。

特に長下肢装具から短下肢装具へ移行する際には歩行動作の動作分析の能力は必須になります。



どの点が改善してきたのか、

長下肢装具から短下肢装具に移行しても本当に歩行は問題ないだろうか?



きちんと考察し、予測する能力が必要になります。

そのために歩行観察、歩行分析能力は必要になるのです。



長下肢装具で歩行練習をすることにはメリットもデメリットもあります。

いつどのタイミングでカットダウンするかというのは重要です。

身体機能評価に加えて歩行観察の際にチェックするポイントおさえて、



〇カットダウンが可能かどうかの判断をどうするか

〇いつまで長下肢装具での練習を行うのか



本セミナーでは歩行観察のポイントや注意する点に関して解説するとともに

カットダウンを行うタイミングについても提案して頂きます。



プログラム

・長下肢装具を使用するメリット

・長下肢装具を選定する上で必要な身体機能評価

・長下肢装具から短下肢装具へカットダウンする際の歩行観察のポイント

・長下肢装具からのカットダウン後の歩行練習の進め方

講師

  • 社会医療法人協和会 加納総合病院 リハビリテーション科 
    奥野 泰介 先生

    科長 / 理学療法士

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