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『ここだけはおさえたい!脳神経から見る摂食嚥下障害』2回コース:オンライン・セミナー ~秋期講習会~

~その神経症状、回復・改善の見込みがありますか?それとも後遺症ですか?~

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年10月6日 開始:19:30 | 終了:21:30
会場 Zoomオンライン開催
東京都【オンライン開催】Zoom[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

【開催方法】
「Zoom」を使ったオンラインでの開催となります。

インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレットがあれば (カメラ、マイク付属)なら どこからでも受講できます。
ただし、資料などが見にくくなるので、パソコンでの参加を推奨致します。
講師 医療法人社団養高会高野病院 社本博
定員 30名
主催 株式会社WinWin
受講備考
関連資料

概要

「ワレンベルグ症候群では必ず嚥下障害がおこるのでしょうか?」「脳卒中の嚥下障害は本当に治るのでしょうか?」「脳卒中の摂食嚥下リハ治療は標準化できるでしょうか?」「誰が嚥下障害を診断・治療して評価すればよいのでしょうか?」「誰に嚥下リハビリ治療を引き継げばよいでしょうか?」「誰から嚥下リハビリ治療を引き継げばよいでしょうか?」
脳卒中後遺症の嚥下障害は多くの医療介護従事者が経験することですが、いまだにわからないことがたくさんあります。私たちが出会う脳卒中の患者さんには、様々な病期の方がいらっしゃいます。病状や病態だけでなく病期によってもアプローチや介入方法は違ってくるのではないかと思います。
今回は脳神経と摂食嚥下障害に特化して、いろいろ皆さんと情報を共有したいと考えました。

こんな方におすすめ

  • 病院・施設・在宅
    医療・介護・ケアスタッフ・一般の方どなたでも参加できます

プログラム

  1. ★第1回 画像や解剖から見る
    ●ものすごく大雑把な脳解剖
    ●大雑把な脳解剖を実際にCT/MRI画像に落とし込む
    ●脳解剖や脳画像から症状を説明する
    ※質疑応答およびディスカッション
    ★第2回 症状や経過から見る
    ●CT/MRIにアクセスできない場合の診方や考え方
    ●脳神経症状を発症時期や経過から診る
    ●摂食嚥下障害は多職種で診る
    ※質疑応答およびディスカッション

受講されることで得られる効果

  • ・基本的な脳解剖のおさらい
    ・CT/MRI検査の見方を習得する
    ・脳神経症状から摂食嚥下障害を説明できるようにする
    ・いろいろな脳神経症状が存在することを知る
    ※質疑応答やディスカッションの時間もあります。できるだけご参加された皆様のお悩みを解決できるようなお手伝いをしたいと思います

講師

  • 社本博

    医療法人社団養高会高野病院
    社本博

    ◆専門分野:
    脳卒中の診断治療、摂食嚥下リハビリテーション、栄養療法、てんかん

    ◆資格:
    ・日本脳神経外科学会専門医
    ・日本脳卒中学会指導医・専門医
    ・日本体育協会公認スポーツドクター
    ・サルコペニア・フレイル指導士
    ・リハビリテーション栄養指導士

    ◆主な学会活動
    ・日本リハビリテーション栄養学会代議員
    ・日本サルコペニア・フレイル学会評議員

    ◆主な著書
    ・「口から食べる幸せを サポートする包括的スキル-KTバランスチャートの活用と支援-」など多数


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