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【看護英語】外国人患者への対応 「検査編~採血・尿検査の手順を英語で説明しよう~」

看護師や看護学生の皆様へおススメ!

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開催日 2022年2月11日 開始:13:00 | 終了:14:30
会場 オンラインでご受講いただけます。
東京都ライブ配信Zoomアドレスビル2F[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

ライブ配信
※ウェブ会議システムZoomミーティングから配信します。
※受講料のお振込みを確認後、受講用のURL/ID/パスワード、受講方法等はセミナー開催4日前(目安)までにお知らせします。
講師 英国・日本看護師、英国看護学士 吉濱 いほり
定員 30名
主催 特定非営利活動法人プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会
受講備考 【受講料】7,000円(税込) ※受講料にはオリジナル資料代・郵送代が含まれます。
【テキスト代】3,300円(税込)※IPEC看護英語テキスト『Nursing English in Action第2版』
※IPEC看護英語テキストをお持ちの方は、受講料のみのお振込みとなります。
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概要

病院では毎日様々な検査が行われています。最も一般的に行われているのが採血や尿検査ですが、外国人患者に説明する際に「親指を中にして手を握ってください」や「中間尿を取ってください」などの説明を、英語でどのように説明したらよいかと戸惑ったことはありませんか?
今回は検査の中でも採血と尿検査について、それぞれの手順に沿った語彙・英語表現を学びます。

また講義に先立ち、吉濱いほり先生が、イギリスで看護師資格を取得するところから看護師として活躍する間のご自身の英語習得の道のりについて、講演をいたします。
看護英語を学んでいる方、またこれから学ぼうとお考えの皆様にとって参考になる内容となっています。

こんな方におすすめ

  • ・外国人患者の対応が必要な看護師・保健師・助産師・准看護師の方
    ・看護現場において正確に問診ができるようになりたい方
    ・看護英語を学びたい看護学生の方
    ※日本国内居住者に限ります。

プログラム

  1. 講演:私のRN体験記~イギリス編~
    ・ なぜイギリスで看護師になろうと思ったのか
    ・英語習得までの道のり
    ・イギリスで働き続けた理由~イギリスの就労環境~

    外国人患者への対応 検査編~採血・尿検査の手順を英語で説明しよう~
    第1部:採血に関連する語彙と表現を学ぼう
    ・採血に関連する語彙の学習
    ・採血をする際に使用する基本的な表現の習得
    ・うまく採血できなかった場合の表現を学ぶ

    第2部:尿検査に関連する語彙と表現を学ぼう
    ・尿検査に関連する語彙の学習
    ・採尿してもらう際の基本的な表現の習得
    ・うまく採尿ができなかった場合の表現を学ぶ

    第3部:スピーキング練習で発音を鍛えよう!
    ・第1部と第2部で学んだ内容を集中的にスピーキング練習
    ・質疑応答
    ※第3部のスピーキング練習は、Zoomミーティングのブレイクアウトルームを活用し、いくつかのグループに分かれて行います。(受講人数により異なります。)
    また、受講生はビデオ画面(任意)と音声を解除していただき、スピーキング練習にチャレンジしていただく予定です。

受講されることで得られる効果

  • ・採血の手順に関する語彙・表現の習得
    ・尿検査に関する語彙・説明をする際の表現の習得

講師

  • 吉濱 いほり

    英国・日本看護師、英国看護学士
    吉濱 いほり

    日本で看護短期大学を卒業後、病棟勤務を経て渡英。Supervised Practice Program (現在のOversea Nurses’ Program)を履修し、英国看護師としてNursing and Midwifery Councilに登録。脳神経外科・内科病棟に勤務しながら、City, University of Londonにて看護学士(BSc Hons)を取得。National Health Serviceの病院で14年間勤務後、 2019年に帰国。

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