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「在宅医療」最前線における課題と目指すべき方向性【7/29(金)開催 №16084】

【会場受講】又は【ライブ配信受講】をお申込の場合は、セミナー終了3営業日後から、4週間何度でもアーカイブもご視聴いただけます。

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開催日 2022年7月29日 開始:16:30 | 終了:18:30 | 開場:16:00
会場 JPIカンファレンススクエア
東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 内閣府規制改革推進会議 (医療・介護ワーキンググループ)専門委員 佐々木 淳 氏
定員 24名
主催 日本計画研究所
受講備考 〔参 加 費〕
1名:33,910円(税込)
2名以降:28,910円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
関連資料

概要

日本では、少子高齢化に加え、重老齢化・多死化が急速に進んでいる。現在の高度急性期病院を中心とした医療提供体制、ストラクチャー・プロセス重視の医療評価体制では急速な社会のニーズの変化に対応できない。また、このコロナ禍によって潜在的な社会の課題が多く炙り出されたが、医療の領域も例外ではない。在宅医療という超高齢化の最前線の現場で感じる課題と、これから目指すべき方向性について考えたい。

プログラム

  1. 超高齢化に伴う「医療ニーズ」の正体
    (1)救急医療・入院医療への依存度の高さ
    (2)社会ニーズの代替選択肢としての医療ニーズ
  2. 真のニーズに気づいていない患者
    (1)健康寿命延伸の幻想
    (2)二つの健康観、医学モデルと生活モデル
  3. 現在行われている「ミスマッチ医療」の実態
    (1)薬物療法
    (2)栄養管理・健康指導
  4. 人間の「生」、どこまでが医療の対象なのか?
    (1)死は不可避なもの。医療でどこまで介入すべきか
    (2)ACP(人生会議)に対する誤解
  5. 医療の究極の目的は「幸せ」の実現
    (1)社会関係資本の重要性
    (2)介護や就労の見直しについて
  6. 関 連 質 疑 応 答
  7. 名 刺 交 換 会 
     ■講師及び参加者間での名刺交換会を実施しますので、人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
     ■ライブ配信受講の方も、会場の名刺交換会終了後に講師と個別対話できる時間を設けております。

講師

  • 内閣府規制改革推進会議 (医療・介護ワーキンググループ)専門委員
    医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長
    佐々木 淳 氏

    <略歴>
    1998年 筑波大学医学専門学群卒業
    社会福祉法人三井記念病院内科/消化器内科
    2003年 東京大学医学部附属病院消化器内科
    2006年 在宅療養支援診療所(MRCビルクリニック)開設(現:悠翔会)
    2008年 医療法人社団悠翔会(法人化)、理事長就任
    2021年 内閣府規制改革推進会議専門委員

    現在、首都圏ならびに沖縄県(南風原町)に全18クリニックを展開。約6,600名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行っている。

    【出版】
    『これからの医療と介護のカタチ 超高齢社会を明るい未来にする10の提言』(日本医療企画、2016)、『在宅医療 多職種連携ハンドブック』(法研、2016)、『在宅医療カレッジー地域共生社会を支える多職種の学び21講』(医学書院、2018)、『在宅医療のエキスパートが教える 年をとったら食べなさい』(飛鳥新社、2021)他。

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