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部下(後輩)対話指導リーダーシップ研修 ~チームビルディングの活性化・ 部下(後輩)の自律性を引出しながら問題行動を改善させる話し合い~

部下の問題行動を改善させるコミュニケーションを身につける

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開催日 2022年10月19日 開始:14:00 | 終了:17:00 | 開場:13:30
会場 会議室 ユーズ・ツウ
大阪府大阪市北区梅田2-1-18富士ビル[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

会議室 ユーズ・ツウ[地図を見る]
(JR・阪急・地下鉄より5分/ヒルトンホテル向側)

【交通のご案内】
◎大阪の西梅田 ヒルトンホテル向側
◎地下鉄四つ橋線 西梅田駅4-B出口 上がってすぐ
◎JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分
◎地下鉄御堂筋線 梅田駅より徒歩5分
◎JR東西線 北新地駅 10番出口より 北へ30m
◎阪神電車梅田駅より徒歩3分ヒルトンウェスト方面
◎1階にファミリーマートさんが入ってるビルです

※参加人数によって、会場を変更する場合がございますので、予めご了承ください。
変更する場合は事前にご連絡させていただきます。
講師 株式会社アイコン・プラス 村田小百合
定員 10名
主催 株式会社アイコンプラス
受講備考 (税抜き価格10,000円 / 消費税1,000円)
関連資料

申込セミナー

※会場などが異なる可能性がありますので各ページより詳細をご確認の上、お申し込みください。

申込 開催日 セミナー名 受講料(税込) 定員
2022年10月19日 部下(後輩)対話指導リーダーシップ研修 ~チームビルディングの活性化・ 部下(後輩)の自律性を引出しながら問題行動を改善させる話し合い~ 11,000円 10名
終了

概要

部下(後輩)に注意を与えることは思いのほかストレスを感じるものです。
しかし、上司として問題行動をそのまま放置するわけにもいけません。
ここ数年、業界を問わず、対人折衝力・コミュニケーションスキルアップの重要性が叫ばれています。
コミュニケーションには「お互いの生きた関係の中で、
何かを分かち合う(共有し合う)」と言う意味が含まれます。
情報をわかりやすく伝えるとともに、
さらに相手の話を共感的に聴きとり、
お互いの意図・想いなどを共有して初めてコミュニケーションの目的が達成されるということです。
多くの組織が社員に求める「対人折衝・コミュニケーション能力」も、
まさにここにポイントがあるといえます。
つまり患者様やご家族との対応、上司、同僚、後輩とのチームワークなど、
ビジネスシーンではどれも双方向で情報を伝達・共有しなければ
成果を出すことは難しいからと言えます。

しかし、たかがコミュニケーション、されどコミュニケーション!
話すことによって人間関係を壊すかも知れないと思いながら、
後輩や部下の問題行動を指摘し、改善を促さなくてはいけない場合や、
指導しなければならないと思うと、心理的に負担を感じてしまいます。
このたびのセミナーでは、このような職員の問題行動を是正するための話し合いを、
行動科学によって分析された対話ステップを使って体得を図ります。
この手法の良いところは、問題行動を起こしている相手(部下・後輩)と
共に問題を解決していくという姿勢を貫くと言うことです。
指示命令により、相手をねじ込むのではなく、
本人の自立性、問題解決能力に信頼を示し、
上司、先輩としては支援していくというスタンスを守ります。
看護のプリセプターや新人のOJTリーダーのみならず、
今後、職場リーダーを目指す方々に、
明日からすぐ使えるコミュニケーション・ステップとスキルの
ポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ

  • ● 新人・後輩・部下を現場で指導する立場の方
    ● プリセプターや、OJTリーダーで日常的な部下とのコミュニケーションを学びたい方
    ● 相手の主体性を引き出ながら行動の改善を指導したい方
    ● コーチングなどを学んだけど、まだ少しもの足りないという方
    ● 行動科学・実践心理学を応用したコミュニケーション方法に興味がある方
    ● コミュニケーションスキルの強化をめざしたい方

プログラム

  1. (1) 今、求められるOJTコミュニケーション
    (2) コミュニケーションの流れと障害
    (3) あなたのOJT指導力チェック
    (4) 話し合いの3つの基本原則
    (5) 部下の問題行動を改善させるための話し合い
    (6) 行動科学モデリング学習の体験

受講されることで得られる効果

  • ◎ 注意、行動改善を指摘する際のストレスが軽減される
    ◎ OJTを通じての部下(後輩)とのコミュニケーションが活性化していきます
    ◎ 部下(後輩)との面接の生産性が上がる(短い時間で相手の主体性を引き出せるようになる)
    ◎ 対話によって問題解決のステップを習得できる
    ◎ 部下(後輩)の自尊心を守り、職場でのモチベーションの維持向上が図れる

【参加者の声】部下(後輩)対話指導リーダーシップ研修

★ 話し合いの『基本原則』は、ビジネスの場だけでなく、
   妻や子どもにも使えるものだと思った。
★  OJTの基本から教え方まで、説明が丁寧でわかりやすかった。
★ これまでの自分のやり方は、やる気を引き出すよりも、
  反感をかっていたな~と反省した。
★ 参加メンバーからのフィードバックをもらう時間が多く取られており、
  刺激や気づきが多くありました。
★ 自己の傾聴スタイルをチェックしたり、実習も自分自身の事例で行い、
  グループワークも多く、まったく飽きない講義内容でした。

講師

  • 村田小百合

    株式会社アイコン・プラス
    代表取締役
    村田小百合

    私はこれまで常に、『顧客に支持され、発展をし続ける企業』の特徴は
    どのようなものだろう?と考え続けてきました。
    そして結果、その時代、時代の厳しい変遷にも対応し続けている組織とは、
    外部環境の変化への素早い対応とともに、
    顧客志向の最適・最善化に向けた社員の能力開発を積極的に行われていることだと
    考えるに至りました。

    個々人の『顕在能力(現在発揮しているスキル)と潜在能力(未知のスキル)の
    開発と調和』こそ、令和の時代(2022年以降)の将来に発展する組織に必要な能力開発だとも感じることも多く、昨今は,私どものクライアント様でも潜在能力開発プログラムを
    導入いただく機会が多くなってきており、誰もが心に秘めている『内発的動機(モチベーション)開発』に関心が高いことも実感している状況です。

    今後、未来に向けて成長しつづける組織に必要とされることとして、
    社内価値観の統一、共通目的の基盤づくり、
    そして職員の独立した個性との相乗効果を
    図っていくことは必要不可欠だと考えております。

    1人1人の職員の内なる力(潜在能力)を発掘し、
    その集合体としての組織がオーケストラのように共通目的
    (さらなる顧客志向)にむかう一助を担わせていただけることを
    最上の幸せだと感じながら、
    「あきらめない熱意・笑顔・相互啓発・信頼」を
    弊社のミッションとして掲げ、
    私どもも成長していきたいと思っております。

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