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【”楽食楽座”を目指す!嚥下Webセミナーシリーズ】新講座 ”やり直しの”摂食嚥下リハビリテーション

嚥下チームの立ち上げ・底上げに役立つ!

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開催日 2022年10月9日 開始:10:00 | 終了:12:00 | 開場:09:45
会場 Zoomによるオンラインセミナー
東京都ご自宅など  :Zoomによるオンラインセミナー[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 嚥下リハサポート 大野木宏彰
定員 50名
主催 嚥下リハサポート
受講備考 受講料はPayPalによるオンライン決済(クレジットカード・銀行振込) or  銀行振り込み
関連資料 嚥下の見える評価をしよう! 頸部聴診法トレーニング
いつでもどこでもすぐできる! 頸部聴診法を使った嚥下の見える評価マニュアル
「誤嚥」に負けない体を作る 間接訓練ガイドブック

概要

「STさんだから、嚥下の人はみんなお願いね」「私たち全然わからないから、専門の人に来てもらってよかったわ」。
病院や施設で初のSTとして入職すると、看護師さんや栄養士さんなどから、ありがたいのだが大きなプレッシャーを受けることになる。経験年数があっても「嚥下は自信がない・・・」というSTも少なくないなか、たとえ新人でも「いやいや、STといっても1年目なんですけど・・・」という言い訳は残念ながら通用しない。

今回の新講座は、駆け出しのSTをはじめ、これから嚥下チームに加わるスタッフや、すでに嚥下チームの一員だけど困っているスタッフ向けに企画しています。実は当セミナー代表である私、ST大野木も、今年の7月から伊豆の小さな病院で、初のSTとして嚥下チームの体制づくりに取り掛かっています。「発熱→昼食でむせたから→禁食」という根強い流れを変えるため、看護師向けの研修会、VFの検査体制づくり、栄養士とのミールラウンド、摂食機能療法の実施・算定の説明会と奮闘中です。

私自身も”やり直し“の気持ちで学び直し、いかに周りに分かりやすく伝えるかをまとめた内容なので、同じような悩みを抱えた嚥下チームの皆さんにきっと役立つと思います。既存のエビデンスやマニュアルに囚われず、現場ですぐに役立つ知識やスキル、院内の研修会で使える体験実習ネタもたくさん盛り込んでいます。STだけでなく、看護師さんや栄養士さん、PT・OTさん、歯科衛生士さんも気軽にご参加ください。

こんな方におすすめ

  • 嚥下評価に自信が持てない・・・
    施設でVF・VEができない・・・
    食べさせてもいいのか不安・・・
    ミールラウンドで判断できない・・・
    職場に言語聴覚士がいない・・・

プログラム

  1. 1、嚥下リハビリ体制 ゼロから立ち上げ中!

    2、嚥下リハは脳卒中モデルから高齢者モデルへ

    3、「誤嚥→禁食」にさせない誤嚥性肺炎の新常識

    4、口腔ケアにはマンパワーをかけるべき

    5、「摂食スタート」のための嚥下評価ポイント

    6、食事姿勢のポイントと有効な体験実習

    7、介助方法のポイントと有効な体験実習

    8、 「摂食機能療法」などの加算をアピールして
       多職種で取り組む

    ●一日の嚥下回数・唾液量と安静臥床・禁食の影響
    ●唾液嚥下テストのポイント
    ●リクライニング30度神話には要注意
    ●トロミ水・ゼリーテストのポイント
    ●梨状窩の構造を再確認して、嚥下評価・対応に活かそう!
    ●ストローの咀嚼テストが超便利!
    ●背上げのつらさを体験しよう!
    ●研修会で絶対やりたい食事被介助体験
    ●        ・
    など、院内研修会で使える実習ネタも紹介しながら、分かりやすく
    知識とスキルをブラッシュアップ!   

詳細は嚥下リハサポートのウェブサイトをご確認ください

「楽食楽座」を目指す嚥下リハシリーズの詳細や、頸部聴診法の基礎講座、セミナーQ&A、
PayPal・Zoomの簡単な利用方法などが掲載されています。公式ウェブサイトにも申込フォームがありますので、そちらからでもお申し込み可能です。
https://www.enge-support.com

講師

  • 嚥下リハサポート
    代表
    大野木宏彰

    スポーツ用品店の店長から言語聴覚士に転職した異色の経歴を持つ。地域の中核病院での急性期~回復期リハビリ、訪問看護ステーションでの在宅リハビリまで、摂食嚥下リハビリテーションを専門として幅広い経験を重ねている。
    独学で習得した「頸部聴診法」を用いた嚥下評価やリハビリの知識やスキルを、院内外の研修会・講演や書籍などで伝える教育活動にも力を入れている。コロナ禍での嚥下リハビリの教育・啓蒙活動継続のために、2020年にセミナー事業「嚥下リハサポート」を立ち上げ、代表として活動中。

    著書:「頸部聴診法トレーニング」(2011年)、「嚥下の見える評価マニュアル」(2014年)、「“もっと”頸部聴診法トレーニング」(2017年)、「間接訓練ガイドブック」(2018年) いずれもメディカ出版

    資格:言語聴覚士、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、介護支援専門員

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